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木造の湯
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11月のイベント情報

狩野尚信生誕400年 記念特別展(後期)展示・収蔵館の公開 第3期

元離宮二条城 9月29日(土)〜11月25日(日)
第3期公開は、黒書院障壁画の筆者として知られる狩野尚信の生誕400年にあたり、黒書院三の間及び四の間の障壁画とともに、もと京都御所にあった江戸中期の障壁画である大広間帳台の間の障壁画を展示し、各時代の障壁画に表れる「和様」の様相を紹介します。
「築城400年記念 展示・収蔵館」は、重要文化財指定を受けた二の丸御殿障壁画を恒久的に保存するため、二条城築城400年を記念して造られました。御殿における配置のままで障壁画を鑑賞することができるようにガラス張りの壁面を採用した画期的な設計となっています。また、展示室では、二の丸御殿障壁画に関する資料や錺金具、城内から発掘された埋蔵文化財も展示されています。

平成19年度 公開日程
第1期 「白書院の非公開障壁画展」
4月21日(土)〜6月10日(日)
第2期 「狩野尚信生誕400年記念特別展(前期)」
7月14日(土)〜9月8日(土)
第4期 「新春特別展」 平成20年1月5日(土)〜25日(金)

入館料 100円(別途 入城料600円必要)
*二条城の休城日(7、8、12、1月の毎週火曜日)は休館となります。

中京区二条通堀川西入二条城町541  TEL 075(841)0096


 
二条城 市民大茶会

二条城 市民大茶会
10月28日(日)裏千家家元
11月1日(木)表千家家元
11月3日(土・祝)薮内家家元
9時30分〜15時(受付終了)

元離宮二条城
秋の気配の濃い二条城の庭園で行われる京都ならではの人気のお茶会です。
料 金 2,500円(入城料込、茶席2席、点心席)
◇10月1日から二条城入城券売場などで前売券販売。
◇当日券は二条城入城券売場で発売。

中京区二条通堀川西入二条城町  TEL 075(841)0096



秋の花街の華やぎ

第50回 祇園をどり 11月1日(木)〜10日(土)
祇園会館
祇園東歌舞会の芸妓、舞妓が伝統の名にふさわしい円熟した伎芸を披露。京の秋に彩りを添えます。毎年伝統をうまく調和させた“新企画”で構成、華やかで特徴ある舞台は人気を博しています。
料 金
・お茶席券付観覧券 4,000円   ・観覧券 3,500円   ・ お茶席 500円

開演時間 13時30分、16時(約1時間・開始時間変更もあり)
演目未定




北野天満宮 秋の特別公開

紅葉の神苑 御土居の公開 11月15日(木)〜12月上旬
御土居(おどい)とは、豊臣秀吉が天正19年(1591)に京都の周囲に築いた土塁(堤)。現在市中に残る、その10カ所が史跡に指定されています。
なかでも北野天満宮の土塁は原型に最も近く、「御土居」の紅葉が脇を流れる紙屋川の水面に映え、優雅な空間を演出しています。

入苑料 (茶・菓子付)  ・ 600円(中学生以上)  ・ 300円(小人)
上京区馬喰町 TEL 075(461)0005




観光船 十石舟運航

観光船 十石舟運航
4月1日(日)〜12月2日(日)  
/4、5、10、11月は毎日運行。6〜9月は毎週平日の月曜日運休
月桂冠大倉記念館裏
伏見の町並みを水上から楽しむ観光船「十石舟」が運航されています。
十石舟は江戸時代に淀川を酒や米、旅客を運んだ舟。復活した舟は定員12人で、酒蔵に柳が映える月桂冠大倉記念館南側の乗船場より伏見港公園までを約45分で往復します。酒蔵の町、江戸期には湊町でもあった伏見の風情をたっぷり堪能。
料 金   1,000円(中学生以上)  500円(小学生以下)
伏見区本材木町   075(623)1030


比叡山スタンプラリー 2007

比叡山スタンプラリー 2007
比叡山延暦寺 10月20日(土)〜11月23日(金・祝)
大自然の中、自慢の紅葉も染め始める比叡山。
その諸堂と湖、史跡、爽快な山上を巡る壮大なスタンプラリーです。特に横川中堂の紅葉は見事。ラリー達成賞は絵皿、乗車券、記念品など、達成度合いに応じていろいろと用意されています。

●スタンプ場所
ケーブル八瀬駅、東塔根本中堂、西塔釈迦堂、峰道レストラン、横川中堂、ロテル・ド・比叡、ガーデンミュージアム比叡、西教寺、旧竹林院、日吉大社、ケーブル坂本駅、大津港、夢見が丘、滋賀院門跡など
077(578)2139

京都を盛り上げ 新たな京都の伝統祭へ
第5回 京都学生祭典
10月6日(土) 京都駅ビル
10月7日(日) 平安神宮・岡崎周辺
全てが学生プロデュースである京都学生祭典。今年の目玉は、1日目の全国学生音楽コンテスト「Kyoto Student Music Award」、2日目の「京炎 そでふれ!全国おどりコンテスト」で、参加者と来場者とが一体となるステージを展開。そして縁日や、新企画祭典オリジナルの創作みこし「京炎みこし」を制作。
パレードも行われます。締めくくりは、平安神宮・岡崎周辺にて、祭典オリジナルのおどり「京炎 そでふれ!」をおどります。

ホームページ http://www.kyoto-gakuseisaiten.com
お問い合わせ:京都学生祭典実行委員会  075(353)9432 FAX 075(353)9431




香雲ミニコンサート in 大原 4月28日(土)〜11月25日(日)の土・日曜・祝日

三千院・浄蓮華院
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。ゴールデンウィークに至る4月下旬の土曜から始まり、秋の終わりまで開催されます。
料 金(予定) 1,300円(大人) 650円(小人)
075(744)3102


お火焚祭 〜おひたきさい〜 社寺境内
秋の豊作を感謝する祭りは、古来からの儀式です。
冬祭りとも呼ばれており、11月に入ると洛中の各神社で行われます。

■ 伏見稲荷大社 11月8日(木)
全国から奉納された火焚串数10万本を焚き上げる全国有数のスケールを誇ります。 伏見区深草薮之内町 TEL 075(641)7331
■新日吉神宮  11月14日(水)
湯立神楽の奉納もあります。 東山区妙法院前側
TEL 075(561)3769
■花山稲荷神社 11月11日(日)
お火焚きの火にみかんを投げ入れて焼き、風邪薬として持ち帰ります。
山科区西野山欠ノ上町 TEL 075(581)0329
■広隆寺 11月22日(木)
この日のみ本尊聖徳太子像や秘仏薬師如来像が開帳されます。
拝観料 700円
右京区太秦蜂ヶ岡町 TEL 075(861)1461
■平岡八幡宮 11月23日(金・祝)
僧形八幡神像を一般公開。御神酒、まんじゅうなどが配られます。
右京区梅ヶ畑宮ノ口町 TEL 075(871)2084
■車折神社 11月23日(金・祝)
「かまど」の守護神を迎え、古式に則り「かまど祓」の行事が行われます。
右京区嵯峨朝日町  TEL 075(861)0039
■建勲神社 11月23日(金・祝)
祭神織田信長を奉斎する神社の祭典は午前11時から。
北区紫野北舟岡町 TEL 075(451)0170



菊花展 ※ 期間はいずれも予定です。ご確認下さい。

■大覚寺 嵯峨菊展
11月1日(木)〜30日(金)
江戸期に品種改良が進んだ古典菊の一種の嵯峨菊。茶筅をたてたような珍しい可憐な姿に全国から多数の観光客が訪れる必見の菊花展です。嵯峨菊600鉢は見事。
拝観料 500円 右京区嵯峨大沢町  TEL 075(871)0071

■西本願寺 献菊展
10月8日(月)〜11月24日(土)
本堂の前庭に400鉢。境内は自由拝観。 見 頃 11月上旬〜下旬
下京区堀川通花屋町下ル TEL 075(371)5181

■泉涌寺
せんにゅうじ 献菊展
10月10日(水)〜11月25日(日)
24花壇で300鉢、切花250本。  見 頃 10月後半
拝観料 500円
東山区泉涌寺山内町 TEL 075(561)1551

■城南宮 献菊展
10月下旬〜11月20日(火)
氏子の有志による菊花展。
伏見区中島鳥羽離宮町  TEL 075(611)0575

■植物園 菊花展
10月20日(土)〜11月15日(木)
大菊、小菊、盆栽仕立、縣崖仕立、洋菊、古典菊と品種も多く豪華さは植物園ならでは。
入園料 200円
左京区下鴨半木町 TEL 075(701)0141



必見!! 通常非公開の文化財の数々 平成19年  秋の非公開文化財特別拝観
11月1日(木)〜11日(日) 市内16社寺・冷泉家
ふだん公開されていない社寺の建築、襖絵、庭園、寺宝など、貴重な文化財が京都古文化保存協会の主催で公開されます。貴重な見処も多く、毎年、楽しみな企画として好評です。この期間予約なしで拝観できます。なお、団体の場合は事前に連絡する必要があります。

●予約なしで拝観できます( 拝観料 一カ所 800円)●


〜公開される箇所 内 容 所在地域 〜

■上賀茂神社
国宝本殿・権殿参拝(直会殿より)、重文庁屋にて神宝(孝明天皇賀茂社行幸絵巻、他)展示
北区 上賀茂

■黄梅院
重文方丈、重文庫裡、重文雲谷等顔筆襖絵西面、茶室「昨夢軒」、庭園、他
北区 紫野

■廬山寺
本堂、元三大師堂、源氏物語ゆかりの寺宝、本尊元三大師坐像、源氏の庭、他
上京区 寺町広小路

■冷泉家
重文冷泉家住宅、庭園、他
上京区 烏丸今出川

■下鴨神社
神服殿、大炊殿内部、十二単着付並びに王朝舞、御車屋、他
左京区 下鴨

■法然院
本堂、方丈、重文狩野光信筆襖絵、庭園、堂本印象筆襖絵、他
左京区 鹿ヶ谷

■南禅院
方丈、重文木造亀山法皇坐像、瑠璃燈、史跡名勝庭園、他
左京区 南禅寺

■金戒光明寺 山門
府指定文化財山門二層内部、釈迦三尊像、十六羅漢像、蟠龍図
左京区 黒谷

■尊勝院
市指定本堂、本尊元三大師像、米地蔵尊像、十一面観音坐像、毘沙門天立像、他
東山区 粟田口

■知恩院三門
国宝三門二層内部、釈迦牟尼坐像、十六羅漢像、白木の棺
東山区 知恩院

■智積院
重美「一の谷合戦図」、宸殿、堂本印象筆襖絵、書院、名勝庭園、重文「絹本著色孔雀明王像」、
国宝長谷川等伯筆桜・楓図、他
東山区 東山七条

■東福寺三門
国宝三門二層内陣、釈迦如来坐像、十六羅漢像
東山区 東福寺

■東福寺仏殿
本尊釈迦如来像、摩訶迦葉尊者像、阿難尊者像、四天王像、堂本印象筆龍図(天井画)
東山区 東福寺

■東寺五重塔
国宝五重塔初層内部、如来・菩薩像計12体
南区 九条大宮

■車折神社
富岡鉄斎筆掛軸多数、本殿参拝
右京区 嵯峨朝日町

■仁和寺金堂 観音堂
国宝金堂、阿弥陀三尊像、四天王像、帝釈天像、重文観音堂、千手観音立像、不動明王坐像、 二十八部衆像、他
右京区 御室

■遍照寺
「虎図」、「後宇多天皇御宸翰」他寺宝、重文康尚作十一面観音立像、重文康尚作不動明王坐像
右京区 嵯峨

※ 期間が多少異なるところもあります。「冷泉家」の特別拝観は11月1日(木)〜4日(日)のみとなります。 他、上賀茂神社、法然院、仁和寺金堂・観音堂の期間については多少異なります。ご確認下さい。
お問い合わせ : (財)京都古文化保存協会 TEL 075(561)1795


秋の特別展と特別公開

■洛 中 ■
・創作人形公募展 併せて「秋の人形展」
宝鏡寺 9月24日(月・休)〜12月24日(月・休) 10時〜16時(閉門)
歴代皇女が住持となった門跡尼寺。人形の寺と呼ばれて50年を記念して特別に行われます。全国から送られてきた人形(審査の上)が並ぶさまは…。併せて例年通り、皇室ゆかりの人形をはじめ、寺宝の数々も特別展観されます。拝観料 1,000円
上京区百々町寺之内通堀川東入ル  TEL 075(451)1550

・方徳殿の特別公開
大将軍八神社 11月1日(木)〜5日(月)
重文の衣冠束帯、武装の大将軍神像多体の公開。料金 500円(一般)
上京区西町一条通御前西入ル  TEL 075(461)0694

・庭園の特別公開 10月27日(土)〜11月4日(日)
真如院  織田信長・足利義昭旧跡の鱗石を並べた独特の枯山水庭園。料 金 600円
下京区猪熊通五条上ル  TEL 075(811)0088

・宝物館秋期特別展
東寺・宝物館 9月20日(木)〜11月25日(日)
日頃公開しない寺宝、国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開されます。密教美術の宝庫の秋の恒例の特別展です。拝観料 500円(宝物館のみ)
南区九条町 近鉄京都線「東寺」  TEL 075(691)3325

・立本寺の文化財・名勝庭園を訪ねて
立本寺 11月22日(木)〜26日(月) 10時〜15時30分(受付終了)
日蓮宗の八本山の一つで、近世中期における日蓮宗本山の寺観を今に伝え、伽藍も典型的な日蓮宗の様式。京都市指定の文化財建造物をはじめ、障壁画・名勝庭園を特別公開します。拝観料 500円
上京区中立売七本松下ル  TEL 075(752)0236

■洛 東 ■
・本堂・国宝東求堂・弄清亭 秋の特別公開
銀閣寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
東求堂は、日本の四畳半間取りの始まりと伝わる「同仁斎」茶室。それに香座敷の弄清亭。
特別拝観料 (入山料500円別途必要)
1,000円 (本堂・東求堂)  2,000円 (本堂・東求堂・弄清亭)
左京区銀閣寺町  TEL 075(771)5725

・紅葉の尼門跡寺院 霊鑑寺を訪ねて
霊鑑寺 11月22日(木)〜26日(月) 10時〜15時30分(受付終了)
比丘尼御所とも呼ばれ、皇室ゆかりの寺宝を多数所蔵。寺宝と、表門、書院、本堂、書院壁画「四季花鳥図」池泉鑑賞式庭園などが公開されます。
拝観料 500円
TEL 075(752)0236

・秋の寺宝展
永観堂 11月6日(火)〜12月5日(水)
所蔵の国宝、重要文化財、絵画の名品の数々。
料 金 1,000円(庭園入園料を含む)
【永観堂】左京区永観堂町 TEL 075(761)0007

・秋の特別公開
10月20日(土)〜11月30日(金)
長楽寺  建礼門院ゆかりのお寺は安徳天皇の御衣で作った仏幡などの寺宝も多数。
料金 650円
東山区八坂鳥居前東入ル TEL 075(561)0589

・秋の特別拝観
10月26日(金)〜12月9日(日)
高台寺
秀吉の妻、北の政所ねね様創建の高台寺。華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として特に有名。見どころも多数。掌美術館では「秀吉とねねの親族」〜足守藩 木下家がつたえたもの〜展をおこないます。
拝観料 600円(掌美術館見学付)
東山区高台寺下河原町 TEL 075(561)9966

・秋の特別展
高台寺塔頭 圓徳院 10月26日(金)〜12月9日(日)
長谷川等伯作の襖絵をはじめ、みごとな庭園もゆっくりと観賞。
料 金 500円
東山区高台寺下河原町  TEL 075(525)0101

・成就院庭園の特別拝観
11月17日(土)〜12月9日(日)
清水寺塔頭 成就院
江戸時代初期の模範的な借景式池泉回遊式庭園で、「月の庭」は名勝。
拝観料 600円(大人) 300円(小中生)
東山区清水  TEL 075(551)1234

・東福寺看楓特別拝観
東福寺 11月1日(木)〜12月9日(日) 8時30分〜16時受付終了
通天橋 普門院庭園 看楓特別拝観
方丈庭園 看楓特別拝観
国宝 龍吟庵方丈(重森三玲作)庭園
※紅葉時の一般乗用車の境内乗り入れ・駐車は禁止となります。自家用車については、岡崎公園駐車場・京都駅八条口駐車場において、東福寺拝観券を明示すると、最初の1時間が無料となります。
拝観料 各400円(高校生以上)300円(小中学生)
東山区本町 TEL 075(561)0087

・天得院秋の特別公開
東福寺塔頭 天得院 11月1日(木)〜12月2日(日)
上旬は9月末から咲いているキキョウが、スギゴケに覆われた庭に凛と咲く姿を観賞でき、追いかけるように紅葉が始まり、スギゴケと紅葉の観賞を楽しめます(できれば予約)。
拝観料 300円(高校生以上)、200円(小・中学生)
【東山区本町  TEL 075(561)5239

■洛 北 ■
・宝物展
大原・来迎院 11月1日(木)〜30日(金)
良忍上人の掛軸 他。拝観料 500円
左京区大原来迎院町 TEL 075(744)2161

・秋季特別展
実相院 10月6日(土)〜12月2日(日)
数々の寺宝に、桃山期風の池泉回遊式庭園。晩秋には洛北随一の紅葉も見事です。
拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町  TEL 075(781)5464

・名刹大徳寺の塔頭
大徳寺塔頭 総見院 10月7日(日)〜12月2日(日)
織田信長の菩提所である総見院は利休参禅の師、古渓和尚が開祖で、秀吉が主君織田信長のために創建。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町 TEL 075(231)7015

・名刹大徳寺の塔頭 興臨院
大徳寺塔頭 興臨院 10月6日(土)〜12月16日(日)
加賀前田家ゆかりの塔頭・興臨院は代表的な禅宗建築で蓬莱形式の枯山水庭園が美しい。
拝観料 600円
北区紫野大徳寺町 TEL 075(491)7636


・秋の特別公開
大徳寺塔頭 黄梅院 10月6日(土)〜10月31日(水)、11月13日(火)〜12月9日(日)
本堂・庫裡・唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院では最古のもの。その他利休作庭の「直中庭」に、紹鴎作の茶室「昨夢軒」などが公開されます。
拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  TEL 075(231)7015

・「利家とまつ」のお寺 秋の定期拝観
大徳寺塔頭 芳春院 11月10日(土)〜12月2日(日) ※11月18(日)〜21日(水)は拝観不可
前田利家の正室「まつ」にゆかりの深いお寺。優美な姿の呑湖閣は必見です。
(茶会などで拝観できない日もあります。)拝観料 500円
北区紫野大徳寺町 TEL 075(492)6010

■洛 西 ■
・曝涼(虫干し)展
妙心寺本坊 11月3日(土・祝)・4日(日)
本山秘蔵の文化財の虫干しを兼ねて公開。料金 1,000円
右京区花園妙心寺町 TEL 075(461)5226

・霊宝館秋季名宝展
仁和寺 10月1日(月)〜11月25日(日)
孔雀明王像(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)、弘法大師の真筆蒔絵箱入三十帖冊子(国宝)など寺宝多数。拝観料 500円(大人)
右京区御室大内 TEL 075(461)1155

・「花の天井」特別拝観
平岡八幡宮 9月14日(金)〜12月2日(日)
本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、江戸期のものと伝わります。珍しい花の天井の特別拝観で拝観者には神職が直接説明。 大福茶の接待もあります。
*ただし10月8日・14日は拝観不可。料 金 500円(一般)
右京区梅ヶ畑宮ノ口町  TEL 075(871)2084

・秋の特別行事
直指庵 11月17日(土)〜30日(金)
「庵」を訪れた人々が記した「想い」を綴ったノート「想い出草」の公開と寺宝の展示。幕末、勤皇派の女性、村岡局の趣きの遺品も。拝観料 500円(大人)
TEL 075(871)1880

・霊宝館 秋期特別公開
清凉寺 10月1日(月)〜11月30日(金)
本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)ほか。
拝観料 400円 (本堂も参観の場合は 700円)
右京区嵯峨釈迦堂藤の木町  TEL 075(861)0343

・秋の特別公開
天龍寺塔頭 弘源寺 10月6日(土)〜12月9日(日)
細川家ゆかりの本堂から見る嵐山の景観は絶品。料 金 500円(大人)
右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町  TEL 075(881)1232

・洛西の名園 一般公開
天龍寺塔頭 宝厳院 9月15日(土)〜12月17日(月)
「獅子吼(ししく)の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図絵」に紹介された、洛西の名園中の名園です。借景の嵐山とともに、色づく秋の情景を満喫できます。拝観料 500円(大人)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  TEL 075(861)0091


■洛 南 ■
・宝物館 秋の公開
醍醐寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
絵画の絹本着色五大尊像(国宝)など多数の文化財が展観されます。拝観料 600円
伏見区醍醐東大路町  TEL 075(571)0002

・秋季特別展「近代仏教と黄檗の歩み」
黄檗山萬福寺 10月23日(火)〜11月30日(金)(11月12日休館)
塔頭・長松院の鉄牛禅師300年遠忌に因み、師の絵画、書を中心に公開。
共通拝観料 700円(大人) (入山料500円を含みます)
宇治市五ヶ庄三番割 TEL 0774(32)3900




秋本番 もみじ祭 〜多彩〜

■秋本番 もみじ祭 〜多彩〜
三千院 10月28日(日)〜11月28日(水)
期間中お茶席が設けられます。拝観料 700円
左京区大原来迎院町  TEL 075(744)2531

■貴船神社 11月7日(水)
御火焚神事が行われます。鞍馬・貴船の紅葉も一級品です。
左京区鞍馬貴船町  TEL 075(741)2016

■赤山禅院 11月1日(木)〜30日(金)
参道には露店も出て賑わいます。11月23日には、古くなった数珠を比叡山延暦寺の千日回峰行大行満大阿闍梨の導きにより供養する数珠供養が執り行われます。
左京区修学院開根坊町  TEL 075(701)5181

■11月3日(土・祝)〜25日(日)
比叡山延暦寺
比叡山の紅葉は平地より一足早く、深山の趣もひとしお。もみじ祭はなかでも最も見事な横川中堂(よかわちゅうどう)で行われます。拝観料 550円
大津市坂本本町  TEL 077(578)0001

■嵐山もみじ祭
嵐山・渡月橋一帯 11月11日(日)(雨天中止)
紅葉の一大名所、嵐山渡月橋一帯で船遊び絵巻が繰り広げられます。箏曲小督船、今様歌舞船、能舞台船など多くの船が大堰川に次々と浮かび、河原では数々のイベントが催されます。 嵐山・渡月橋一帯TEL 075(861)0012

■夕霧祭
清凉寺 11月11日(日) 10時30分〜
江戸の高尾、京の吉野と並び称された大阪の名妓「夕霧」の墓がある清凉寺で追善法要が行われます。島原太夫による舞や太夫道中などが行われ、折しも「嵐山もみじ祭」に合流。祭が一層賑わい、華やかになります。
右京区嵯峨釈迦堂藤の木町  TEL 075(861)0343

■泉涌寺窯もみじまつり
泉涌寺窯元一帯 11月17日(土)〜25日(日)
ギャラリー、陶器市、工房見学などが東山(東福寺、泉涌寺など)の紅葉と相まって催されます。風情がある清水焼の窯元一帯が、散策の人々で賑わい、陶芸教室に、おでん・ぜんざいコーナーなどなど、一日中歓声がわいています。
TEL 075(531)5678

■地主神社 11月23日(金・祝)
清水一帯の紅葉の美しさをたたえ、恋の実りを祈願。
東山区清水  TEL 075(541)2097

■長楽寺 11月23日(金・祝)
舞の奉納や法要が行われ紅葉狩りと併せて扇祈願会が行われます。舞妓さんも顔を揃え、優雅な一日です。拝観料 650円
京舞鑑賞・抹茶接待 4,000円(拝観料込み・予約制)
東山区八坂鳥居前東入ル TEL 075(561)0589





ライトアップ

■ 高雄・秋のライトアップ
2007 もみじの散策路
高雄・神護寺一帯 10月1日(月)〜21日(日) 17時〜20時(金・土・日は21時迄)
天下の紅葉の名所・高雄。初秋、紅く染まる前のモミジ。その紅葉を前にしたモミジが、ひと足早く爽やかにライトアップされます。
高雄バス停から清滝川の高雄橋までつづく「神護寺参道」を中心に、期間中、参道に木製や竹製の灯篭が並べられ、散歩路がロマンチックに演出されます。
期間中、様々な催しが行われます。神護寺金堂では住職のお話を拝聴、また有名な「源頼朝」像に、「平清盛」像などの拝観も予定されています。そのほかミニコンサートなど多彩。
[ ご注意 ] お寺の拝観は17時までです。夜間拝観はございません。
075(872)3636

■ 社寺ライトアップ
妙心寺塔頭 東林院
10月5日(金)〜14日(日)〔雨天決行〕 17時30分〜20時30分(受付終了)
沙羅の木の庭で知られる東林院。恒例の素敵な夜間拝観です。手作りの瓦製梵燈(ぼんとう)や古瓦の上に300本のろうそくが灯り、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、静かに揺らめきます。拝観料 500円(抹茶席 600円)
右京区花園妙心寺町  075(463)1334

■ 高台寺
10月26日(金)〜12月9日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
境内、紅葉とあいまって、幽玄の美をほのかに浮かび上がらせ、さながら蒔絵のよう。
拝観料 600円
東山区高台寺下河原町  075(561)9966

■ 高台寺塔頭 圓徳院
10月26日(金)〜12月9日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
禅院らしく奥行きのある庭園が訪れる人を幽玄の世界に誘います。拝観料 500円
東山区高台寺下河原町 075(525)0101

■ 青蓮院
10月27日(土)〜12月2日(日) 18時〜21時30分(受付終了)
相世弥作の池泉回遊式庭園、小堀遠州作「霧島の庭」が夜の光の中に浮かび上がります。
料 金 800円
東山区粟田口三条坊町 075(561)2345

■ 将軍塚 大日堂庭園・展望台
10月27日(土)〜12月2日(日) 18時〜21時(受付終了)
眼下に京都市内を一望。散策を楽しめる広々とした庭園では、ライトアップされたもみじの美しさを心ゆくまで堪能。料 金 500円
075(771)0390


秋の特別展と特別公開

■「花の天井」特別拝観
平岡八幡宮 9月14日(金)〜12月2日(日) 10月8日・14日は拝観不可
本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、江戸期のものと伝わります。珍しい花の天井の特別拝観で拝観者には神職が直接説明。大福茶の接待もあります。
拝観料 500円(一般)
右京区梅ヶ畑宮ノ口町  075(871)2084

■宝物館秋期特別展
東寺・宝物館 9月20日(木)〜11月25日(日)
日頃公開しない寺宝、国宝、重文8000余点のなかから抜粋して公開されます。密教美術の宝庫の秋の恒例の特別展です。
料 金 500円(宝物館のみ)
南区九条町  075(691)3325

■秋の特別公開
天龍寺塔頭 弘源寺 10月6日(土)〜12月9日(日)
細川家ゆかりの本堂から見る嵐山の景観は絶品。拝観料 500円(大人)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  075(881)1232

■洛西の名園一般公開
天龍寺塔頭 宝厳院 9月15日(土)〜12月17日(月)
「獅子吼(ししく)の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図絵」に紹介された、洛西の名園中の名園です。借景の嵐山とともに、色づく秋の情景を満喫できます。拝観料 500円(大人)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  075(861)0091

■霊宝館秋季名宝展
仁和寺 10月1日(月)〜11月25日(日)
孔雀明王像(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)、弘法大師の真筆蒔絵箱入三十帖冊子(国宝)など寺宝多数。拝観料 500円(大人)
右京区御室大内  075(461)1155


■霊宝館 秋期特別公開
清凉寺 10月1日(月)〜11月30日(金)
本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)、阿弥陀三尊像(国宝)ほか。
拝観料 400円(本堂も参観の場合は 700円)
右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町  075(861)0343

■宝物館 秋の公開
醍醐寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
絵画の絹本着色五大尊像(国宝)など多数の文化財が展観されます。拝観料 600円
伏見区醍醐東大路町 地下鉄東西線「醍醐」
075(571)0002

■秋の特別展
等持院 10月5日(金)〜9日(火)
狩野興以筆方丈障壁画や等持院絵図(重文)、長谷川等伯筆秀吉像などが見もの。霊光殿には足利歴代将軍の木像を安置。 拝観料 500円
北区等持院北町  075(461)5786

■本堂・国宝東求堂・弄清亭 秋の特別公開
銀閣寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
東求堂は、日本の四畳半間取りの始まりと伝わる「同仁斎」茶室。それに香座敷の弄清亭。
特別拝観料 (入山料500円別途必要)
本堂・東求堂 1,000円  本堂・東求堂・弄清亭 2,000円
左京区銀閣寺町  075(771)5725

■名刹大徳寺の塔頭
大徳寺塔頭 総見院 10月7日(日)〜12月2日(日)
織田信長の菩提所である総見院は利休参禅の師、古渓和尚が開祖で、秀吉が主君織田信長のために創建。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  075(231)7015


■名刹大徳寺の塔頭 興臨院
大徳寺塔頭 興臨院 10月6日(土)〜12月16日(日)
加賀前田家ゆかりの塔頭・興臨院は代表的な禅宗建築で蓬莱形式の枯山水庭園が美しい。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  075(491)7636


■秋の特別公開
大徳寺塔頭 黄梅院 10月6日(土)〜10月31日(水)、11月13日(火)〜12月9日(日)
本堂・庫裡・唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院では最古のもの。その他利休作庭の「直中庭」に、紹鴎作の茶室「昨夢軒」などが公開されます。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  075(231)7015

■曝凉展
大徳寺塔頭 高桐院 10月14日(日)
利休七哲の一人細川忠興(三斎)の創建。寺宝の「絹本墨画山水図」2幅は南宋初期山水画の名作で国宝。料 金 500円
北区紫野大徳寺町  075(492)0068

■曝凉展
大徳寺本坊 10月14日(日)
ふだん非公開の本坊で絵・書などの虫干しが行われ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝を公開。料 金 1,300円
北区紫野大徳寺町  075(491)0019

■秋季特別展
実相院 10月6日(土)〜12月2日(日)
数々の寺宝に、桃山期風の池泉回遊式庭園。晩秋には洛北随一の紅葉も見事です。
拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町  075(781)5464

■秋の特別拝観
高台寺 10月26日(金)〜12月9日(日)
秀吉の妻、北の政所ねね様創建の高台寺。華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として特に有名。見どころも多数。掌美術館では「秀吉とねねの親族」〜足守藩 木下家がつたえたもの〜展をおこないます。
拝観料 600円(掌美術館見学付)
東山区高台寺下河原町  075(561)9966

■秋の特別展
高台寺塔頭 圓徳院 10月26日(金)〜12月9日(日)
長谷川等伯作の襖絵をはじめ、みごとな庭園もゆっくりと観賞。料 金 500円
東山区高台寺下河原町  075(525)0101

■秋の特別公開
長楽寺 10月20日(土)〜11月30日(金)
建礼門院ゆかりのお寺は安徳天皇の御衣で作った仏幡などの寺宝も多数。拝観料 650円
東山区八坂鳥居前東入  075(561)0589

■秋季特別展 「近代仏教と黄檗の歩み」
黄檗山萬福寺 10月23日(火)〜11月30日(金) (11月12日休館)
塔頭・長松院の鉄牛禅師300年遠忌に因み、師の絵画、書を中心に公開。
共通拝観料 700円(大人)(入山料500円を含みます)
宇治市五ヶ庄三番割  0774(32)3900

■庭園の特別公開
10月27日(土)〜11月4日(日)
真如院
織田信長・足利義昭旧跡の鱗石を並べた独特の枯山水庭園。拝観料 600円
下京区猪熊通五条上ル柿本町  075(811)0088


狂言を 大道芸を 今様を 楽しむ

第31回 秋の古本まつり
10月31日(水)〜11月4日(日)
百万遍知恩寺 境内
京都古書研究会が開催しています「古本市」は年々盛況。境内所狭しと並んだ店舗、本の数約20万冊の中から、お値打ち本を探します。
左京区田中門前町 TEL 075(781)3352

亥子祭
11月1日(木) 護王神社
旧暦10月(亥の月)、初亥の日にあやかって、平安朝の古儀にのっとって行われる荘重典雅な厄払神事です。
上京区烏丸通下長者町下ル TEL 075(441)5458

平安の遊びに興ずる 曲水の宴
城南宮 11月3日(土・祝)
洛南の地の神社、ツワブキの咲く平安の庭・楽水苑で行われます。小川の流れに羽觴(うしょう=盃を運ぶ鳥形の船)を流し、それが目の前に流れ着くまでに歌を詠み終える平安貴族の典雅な遊びを再現する催しは、恒例の秋の人気行事。
伏見区中島宮ノ後町  TEL 075(611)0575

狸谷山不動尊 秋まつり
狸谷山不動院 11月3日(土・祝)
景気回復の大護摩祈願が山伏によって行われ、「力だんご」の無料授与(先着1000名)があります。
左京区一乗寺狸谷  TEL 075(722)0025

十日十夜別時念仏会 じゅうにちじゅうやべつじねんぶつえ
真如堂 11月5日(月)〜15日(木)
十日十夜の間念仏を唱え、極楽往生を願う行事です。15日には年に一度の本尊阿弥陀仏の御開帳(別途拝観料要)や小豆粥の接待(有料)もあります。
拝観料 500円
左京区浄土寺真如町 TEL 075(771)0915

かにかくに祭   祇園を歌を偲び、慈しむ
祇園白川 11月8日(木)
「かにかくに祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」と刻まれた歌碑の前で、祇園をこよなく愛した明治の歌人吉井勇を偲ぶ集いです。多くの芸舞妓が参列して献花などが行われます。 見学は自由です。
TEL 075(561)1115

うるし祭
虚空蔵法輪寺 11月13日(火)
本尊の虚空蔵菩薩は古来より漆器業、工芸技術の守護仏と伝わり、漆への感謝を込めて行われます。奉納狂言もあります。
西京区嵐山虚空蔵山 TEL 075(861)0069

法住寺大護摩供
法住寺 11月15日(木)
採灯大護摩供奉修は鬼法楽、山伏問答があり、天狗を先頭に、赤、青、黒の鬼が拍子を合わせて踊り歩く、珍しくも楽しい儀式です。
東山区三十三間堂廻り町  TEL 075(561)4137

報恩講
東本願寺 11月21日(水)〜28日(水)
真宗大谷派の開祖、親鸞聖人の恩をしのび、宗門あげて繰り広げられる東本願寺の年間最大の行事です。
下京区烏丸七条上ル TEL 075(371)9181

塩竈祭
十輪寺 11月23日(金・祝) 13時30分〜
平安の六歌仙の一人、在原業平を偲んで行われる催事。塩竈から立ち上る紫煙に亡き人を偲んだという平安時代の習慣を彷彿とさせる行事です。
西京区大原野小塩町 TEL 075(331)0154

筆供養
東福寺山内 正覚庵 11月23日(金・祝)
筆塚があり、筆の寺として広く知られ、筆塚の前で各名士および会社、家庭より奉納された廃筆、ペン、鉛筆等の供養が行われます。
東山区本町  TEL 075(561)8095

数珠供養
赤山禅院 11月23日(金・祝)
見事な紅葉の境内で行われます。千日回峰行大行満大阿闍梨祈祷の数珠の輪くぐりに、お数珠のお焚き上げ。お参りの方1000名様に腕輪念珠無料配布。
左京区修学院開根坊町  TEL 075(701)5181





※イベントに関する予定が変更する場合もございますので、お問合せ下さい。



12月のイベント情報

京都・嵐山花灯路 ― 2007 嵯峨・嵐山一帯

12月8日(土)〜17日(月)  灯り点灯時間 : 17時〜20時30分
初冬の嵯峨・嵐山。清新なロマン溢れる名勝地の宵を楽しみ、そぞろ歩く…京都「京都・嵐山花灯路」。日本情緒豊かな陰影のある「灯り」と「花」でつなぐ嵯峨・嵐山一帯の散策路は延長5キロ。山あり、川あり、竹林あり、そして数多くの歴史的文化財などに恵まれ、思わず歩きたくなります。渡月橋周辺をはじめ、竹林の小径や周辺寺院・神社・文化施設がライトアップされ、特別拝観・開館や数々のイベントが予定されています。
http://www.hanatouro.jp/
075(212)8173


華やぎの四条・祇園   吉例 顔見世興行

吉例 顔見世興行 11月30日(金)〜12月26日(水)
京都四條 南座
歌舞伎発祥の地である南座にて、東西の人気歌舞伎役者が一堂に介する京の師走の一大興行。その豪華さで毎年大変な評判を呼び、平日興行も人気を博しています。場内は花街のきれいどころも賑わいを添え、華やぎます。
江戸の頃、南座の興行期間は一年で、正月の初めには新しく契約した役者が顔を揃えて、舞台で口上を述べました。これを「顔見世」と称し、この名残が今日の興行へと受け継がれています。
東山区四条大橋東詰 075(561)1155



第102回 京料理展示大会

みやこめっせ 12月13日(木)・14日(金)
有名料亭より出品された豪華な京料理の作品が一堂に集められ展示されます。京都の伝統的な京料理、名物料理の数々が、目にも鮮やかに並べられる見応えある展示大会で、明治期に始まり、戦時中には途絶えましたが、100年もの歴史があります。会場では、有職料理の厳粛な儀式である珍しい生間(いかま)流式包丁の実演が行われるほか、茶席・料理コーナー(有料)など盛りだくさんの内容が予定されています。
料 金 大 人 800円(前売 600円) 学 生 500円(前売 400円)
左京区岡崎成勝寺町   075(221)5833



終い縁日

納め甲子祭  11月26日(月)
松ヶ崎大黒天
京の都七福神で知られる松ヶ崎大黒天の納め縁日。法華経の守護神として祀られる日本一という大黒さんが60日1回の甲子の日に御開帳されます。
左京区松ヶ崎東朝  075(781)5067

しまい大国祭 12月2日(日)
地主神社
大国主命を祀るため、結縁祈願が行われ、一年の無病息災を感謝します。新年の干支の絵馬が授与されます(1枚500円)。
地主神社は清水寺の鎮守で縁結びの神様として有名(清水寺の入山料300円が必要です)。
東山区清水  075(541)2097

終い金比羅 12月10日(月)
安井金比羅宮
この日から初金比羅の1月10日まで「稲宝来」が社頭で参詣者に授与されます(有料)。稲宝来は稲穂に紅白の折鶴、松竹梅などを配した神札です。
東山区東大路通松原上ル  075(561)5127

終い弘法
東寺 12月21日(金)
21日は弘法大師の月命日。この日に露店が並ぶようになったのは江戸時代中期といわれています。一年最後の弘法さんの縁日は、縁起物、日用雑貨品から植木、骨董品まで、広い境内に所狭しと多数の露店が並び、多くの参拝者・観光客で特に賑わいをみせます。
南区九条町  075(691)3325

終い天神 12月25日(火)
北野天満宮
祭神の菅原道真が生まれ、流され、亡くなった日がいずれも25日だといわれ縁日が開かれます。一年最後の縁日は、早朝から社頭に多くの露店が立ち並び、参拝者で終日賑わいます。上京区馬喰町  075(461)0005


赤穂義士ゆかりの寺を訪れる

長矩の墓に四十七士の遺髪
瑞光院
浅野内匠頭長矩の夫人瑤泉院と深い縁故のお寺。長矩公の切腹の後、供養塔が建てられ、大石ら切腹の後は、当時の住職が江戸に下り、四十七士の遺髪をもらい受け寺内に葬りました。山科区安朱堂ノ後町  075(581)3803

大石良雄ゆかりの血判石
花山稲荷神社
別名大石稲荷とも呼ばれ、大石良雄が山科に隠棲していたとき、崇敬すること篤く、ゆかりの鳥居、断食石、血判石などが残されています。
山科区西野山欠ノ上町  075(581)0329

大石良雄を祀る
大石神社
祭神が大石良雄。神社の界隈が隠棲の地であり、手紙、掛け軸、安政2年に描かれた四十七士の屏風、隠棲宅の欄間など多数の品々が残されており、宝物殿で鑑賞できます。
宝物殿拝観料 無料
山科区西野山桜馬場  075(581)5645


大石良雄の遺髪を埋めた「遺髪塚」
岩屋寺
本尊の不動明王は大石良雄の念持仏。浅野長矩の位牌や四十七士の像が祀られています。12月14日には良雄らの遺品の公開も行われます。
境内には大石良雄の遺髪を埋めた「遺髪塚」があります。
拝観料 400円(14日のみ300円)
山科区西野山桜ノ馬場町  075(581)4052

極楽寺
大石神社、岩屋寺とも近く、大石良雄が施主となった寺。義士の遺物を保存。
山科区西野山桜ノ馬場町  075(581)5347

小野寺十内の墓
西方寺
小野寺一族の墓があります。小野寺十内、小野寺幸右衛門、岡野金右衛門、大高源五の墓は十内の妻、丹女が立てたもの。普段は非公開ですが、12月14日のみ義士法要のため、公開されます。
左京区北門前町  075(771)3395

吉田忠左衛門の墓
本妙寺
赤穂藩の御用商人綿屋善右衛門が建立した吉田忠左衛門、貝賀弥左衛門などの墓があります。芝居で有名な天野屋利兵衛は、この綿屋善右衛門をモデルにしたものともいわれています。綿屋が交わしたという義士との書状、器物など貴重な資料が多く保存されています(12月14日のみ公開)。
左京区仁王門東大路東 075(771)2244

安養寺
円山公園内にあり、元禄15年7月26日の円山会議の場所。寺内の塔頭のうち左阿弥だけが料亭として現存しています。
東山区東大路四条東入ル  075(561)5845

大石良雄遺愛の茶釜
来迎院
大石良雄は外戚の来迎院長老卓 韶興宗師に頼み、寺請証文を受けたので、山科に浪宅を構えることができました。茶席含翠軒を寄進、遺愛の茶釜、および肖像画などがあります。茶室は密議の場ともなりました。 拝観料 300円
東山区泉涌寺山内町   075(561)8813

同志との連絡の場所
法住寺
大石良雄が仇討ちを祈願した身代わり不動尊像があり、四十七士の小像が安置されています。お寺の方の説明があります。 拝観料 500円
東山区三十三間堂廻リ町  075(561)4137

「おかる」の墓
上善寺
本堂裏の墓地には二文字屋次郎左衛門の娘で良雄の愛人「おかる」(本名おかじ)の墓があります。刻まれている法名は「清誉貞林法尼」。
上京区今出川千本西入ル 075(461)5706

天野屋利兵衛の木像
地蔵院(椿寺)
天野屋利兵衛の墓があり、木像や遺品の算盤が保存されています。12月14日には木像の見学ができます。
北区一条通西大路東入ル  075(461)1263

江戸元禄の佇まいを残す
三宝寺
討ち入りの日(14日)は吉良家の茶会の日。この情報も、大石の信頼も篤く、俳人でもあり、茶人でもあった大高源五の活躍なくしては…。その大高源五の茶の湯の師匠・山田宗偏が宗偏流を編み出した由緒ある地。現在は石碑が残っています。
右京区鳴滝松本町  075(462)6540



■師走の風物詩 大根だき
各寺々においていろいろなえ“言い伝え”がある「大根だき」は、年の瀬の楽しみなホットな年中行事です。 冬の盛りに至るこの季節、熱い“大根”を食すれば、ほのぼのと体が温まり、厄除けを兼ねた京の町の師走の風物詩として多くの参拝者で賑わいます。古い町の風情が感じられます。  

聖天様の大根供養
11月23日(金・祝)・24日(土)
別格本山覚勝院
大根供養のお供えの大根のお下がりをいただき、心身の毒を消し、八福に欲するという行事です。 両日10時からふるまわれます。
10時〜 大根供養  14時頃〜  護摩供養
大根だき お供養料 800円〜
右京区嵯峨大沢町  075(881)5788

日蓮宗の大根だき
三宝寺 12月1日(土)・2日(日)
日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式があり、日蓮宗独特のご祈祷木剣で、一年間の罪や汚れを洗い清めます。
当日は、市バス・JRバス「福王子」西村石材店前より無料送迎バスが運行されます。
料 金 中風封じの大根だき 700円 ゆず御飯 800円
右京区鳴滝松本町  075(462)6540

成道会法要と大根だき
千本釈迦堂 12月7日(金)・8日(土)
厄除けの大根だき供養は、釈尊が悟りを開いた日を記念した催事。境内に特設されたかまどの大鍋で炊き込まれ、信者や観光客で賑わいます。本堂(国宝)は鎌倉時代創建時のままで、京都有数の古建築です。料 金 1,000円(一般)
上京区七本松通今出川上ル  075(461)5973

鳴滝の大根だき
了徳寺 12月9日(日)・10日(月)
寺伝によれば、親鸞聖人が法然上人の遺跡を訪ねて来たときに、里人が大根を煮て捧げたことから生まれたとされています。両日は多くの人々で賑わい、三つのかまどに大鍋で大根を炊いて参拝者に配られます。料 金 800円(予定)
右京区鳴滝本町  075(463)0714


ご利益 かぼちゃ供養

南瓜大師供養 12月22日(土)(冬至の日)
不思議不動院
本尊不動明王はカボチャ大師と呼ばれ、冬至の日に行うカボチャ供養は、中風除けや、ぼけ封じにご利益があるといわれています。
北区大北山赤坂町  075(462)6628

かぼちゃ供養 12月23日(日・祝)
矢田寺
大和国矢田山金剛寺の別院で、回向されたかぼちゃが本堂前に供えられ、お参りの人々は、それをさすり、中風除けをはじめ諸病退散を願います。参拝者はかぼちゃ焚きの無料接待(先着1000名様)を受けます。
中京区寺町通三条上ル  075(241)3608



秋の特別展と特別公開

●洛中 ●

創作人形公募展 併せて「秋の人形展」
宝鏡寺 9月24日(月・休)〜12月24日(月・休) 10時〜16時(閉門)
歴代皇女が住持となった門跡尼寺。人形の寺と呼ばれて50年を記念して特別に行われます。全国から送られてきた人形(審査の上)が並ぶさまは…。併せて例年通り、皇室ゆかりの人形をはじめ、寺宝の数々も特別展観されます。拝観料 1000円
上京区寺之内通堀川東入ル  075(451)1550

紅葉の神苑 御土居(おどい)の公開
北野天満宮 11月15日(木)〜12月上旬
御土居とは、豊臣秀吉が天正19年(1591)に京都の周囲に築いた土塁(堤)。現在市中に残る、その10ヵ所が史跡に指定されています。
なかでも北野天満宮の土塁は原型に最も近く、「御土居」の紅葉が脇を流れる紙屋川の水面に映え、優雅な空間を演出しています。
入苑料 (茶・菓子付) 600円(中学生以上) 300円(小人)
上京区馬喰町  075(461)0005

●洛東 ●
本堂・国宝東求堂・弄清亭 秋の特別公開
銀閣寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
東求堂は、日本の四畳半間取りの始まりと伝わる「同仁斎」茶室。それに香座敷の弄清亭。特別拝観料 (入山料500円別途必要)
本堂・東求堂 1,000円 本堂・東求堂・弄清亭 2,000円
左京区銀閣寺町  075(771)5725

秋の山門・庭園特別公開
三 門:11月1日(木)〜12月2日(日) 9時〜16時(受付終了)
方丈庭園・大方丈:11月3日(土・祝)〜12月2日(日) 9時〜16時(受付終了)
黒谷金戒光明寺
紅葉の美しい秋本番を迎えて、ふだんは非公開の山門と方丈庭園・大方丈が特別に公開されます。拝観料 山門:大人800円 方丈庭園・大方丈:大人600円 (境内自由)
左京区黒谷町 TLE 075(771)2204

秋の寺宝展
永観堂 11月6日(火)〜12月5日(水)
所蔵の国宝、重要文化財、絵画の名品の数々。拝観料 1,000円(庭園入園料を含む)
左京区永観堂町  075(761)0007

秋の特別拝観
高台寺 10月26日(金)〜12月9日(日)
秀吉の妻、北の政所ねね様創建の高台寺。華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として特に有名。見どころも多数。掌美術館では「秀吉とねねの親族」〜足守藩 木下家がつたえたもの〜展をおこないます。拝観料 600円(掌美術館見学付)
東山区高台寺下河原町  075(561)9966

秋の特別展
高台寺塔頭 圓徳院 10月26日(金)〜12月9日(日)
長谷川等伯作の襖絵をはじめ、みごとな庭園もゆっくりと観賞。料 金 500円
東山区高台寺下河原町  075(525)0101

成就院庭園の特別拝観
清水寺 成就院 11月17日(土)〜12月9日(日)
江戸時代初期の模範的な借景式池泉回遊式庭園で、「月の庭」は名勝。
拝観料 600円(大人) 300円(小中生)
東山区清水  075(551)1234

東福寺看楓特別拝観
東福寺 11月1日(木)〜12月9日(日) 8時30分〜16時受付終了
通天橋 普門院庭園 看楓特別拝観
方丈庭園 看楓特別拝観
国宝 龍吟庵方丈(重森三玲作)庭園
※紅葉時の一般乗用車の境内乗り入れ・駐車は禁止となります。自家用車については、岡崎公園駐車場・京都駅八条口駐車場において、東福寺拝観券を明示すると、最初の1時間が無料となります。拝観料 各400円(高校生以上)300円(小中学生)
東山区本町  075(561)0087

●洛北 ●
秋季特別展
実相院 10月6日(土)〜12月2日(日)
数々の寺宝に、桃山期風の池泉回遊式庭園。晩秋には洛北随一の紅葉も見事です。
拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町  075(781)5464

名刹大徳寺の塔頭
総見院 : 10月7日(日)〜12月2日(日) 
興臨院 : 10月6日(土)〜12月16日(日)
大徳寺塔頭 総見院・興臨院
織田信長の菩提所と加賀前田家ゆかりの塔頭の公開。総見院は利休参禅の師、古渓和尚が開祖。興臨院は代表的な禅宗建築で枯山水庭園。拝観料 600円(各塔頭とも)
北区紫野大徳寺町 総見院  075(231)7015 興臨院  075(491)7636

秋の特別公開
大徳寺塔頭 黄梅院 10月6日(土)〜10月31日(火)、11月13日(火)〜12月9日(日)
本堂・庫裡・唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院では最古のもの。その他利休作庭の「直中庭」に、紹鴎作の茶室「昨夢軒」などが公開されます。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町  075(231)7015

●洛西
「花の天井」特別拝観
平岡八幡宮 9月14日(金)〜12月2日(日)
本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、江戸期のものと伝わります。珍しい花の天井の特別拝観で拝観者には神職が直接説明。大福茶の接待もあります(ただし10月8日・14日は拝観不可)。料 金 500円(一般)
右京区梅ケ畑宮ノ口町  075(871)2084

秋の特別拝観
相国寺9月15日(土)〜12月8日(土) 10時〜16時(受付終了)
相国寺は足利三代将軍義満が、後小松天皇の勅命を受け、明徳3年(1392)に完成した禅苑。夢想国師を開山とし、京都五山第二位に列せられ、禅宗行政の中心地として多くの高層を排出し、室町時代の禅文化の高揚に貢献しました。末寺は金閣寺・銀閣寺をはじめ全国に百余ケ拝観料 800円(一般・大学生)
上京区今出川通烏丸東入ル  075(231)0301


秋の特別公開
天龍寺塔頭 弘源寺 10月6日(土)〜12月9日(日)
細川家ゆかりの本堂から見る嵐山の景観は絶品。拝観料 500円(大人)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  075(881)1232

洛西の名園 一般公開
9月15日(土)〜12月17日(月)
天龍寺塔頭 宝厳院
「獅子吼(ししく)の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図絵」に紹介された、洛西の名園中の名園です。借景の嵐山とともに、色づく秋の情景を満喫できます。拝観料 500円(大人)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町  075(861)0091


●洛南 ●
宝物館 秋の公開
醍醐寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
絵画の絹本着色五大尊像(国宝)など多数の文化財が展観されます。拝観料 600円
伏見区醍醐東大路町  075(571)0002


伏見銘酒協同組合 酒蔵開き

伏見銘酒協同組合 酒蔵開き
11月11日(日)
12月9日(日)、平成20年1月13日(日)、2月17日(日)3月2日(日)合計5回開催
10時〜15時(雨天決行)
伏見銘酒協同組合では、毎年冬場<新酒>が出来る季節に、酒蔵を一般公開しています。11月から3月までの各月1回の酒蔵を開放し、合計5回の開催です。本年で4年目をむかえ、毎回1500人以上の来場があり伏見の冬の催しとして定着してきました。今年から組紐、伏見のするめ、生花が加わり大繁盛! しぼりたての酒粕の計り売りと、日本酒の試飲販売がもっとも盛況です。 酒粕の使用方法、鳥せいと銘酒組合による秘伝のレシピもあります。
<内 容>
新酒きき酒
酒粕計り売り
鳥せい本店 特製粕汁サービス(10時30分と13時30分 先着100名様)
日本酒造りのパネル展示
日本酒試飲会及び即売会
酒饅頭・京野菜・酒器・京漬物販売など
参加無料
伏見区丹後町148-1  075(612)6006


名残りの紅葉 < ライトアップ >夜間特別拝観

●洛東 ●
隨心院 11月17日(土)〜12月2日(日) 18時〜20時30分(受付終了)
小野の里、小野小町ゆかりの寺院の夜の拝観。拝観料 500円(夜間のみ)
山科区小野御霊町  075(571)0025

清水寺 11月15日(木)〜12月9日(日) 18時30分〜21時30分(受付終了)
モミジを背景に「清水の舞台」や極彩色の西門が夜空に映えます。拝観料 400円(夜間のみ)成就院庭園特別公開
11月17日(土)〜12月9日(日) 18時30分〜21時(受付終了)
庭園「月の庭」の優美な秋の夜を堪能できます。拝観料 600円( 別途 清水寺拝観料:400円必要 )
東山区清水   075(551)1234

高台寺 10月26日(金)〜12月9日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
境内、紅葉とあいまって、幽玄の美をほのかに浮かび上がらせます。拝観料 600円 (掌美術館鑑賞付)
東山区高台寺下河原町  075(561)9966

高台寺塔頭 圓徳院 10月26日(金)〜12月9日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
禅院らしく奥行きのある庭園が訪れる人を幽玄の世界に誘います。拝観料 500円
東山区高台寺下河原町   075(525)0101

青蓮院 10月27日(土)〜12月2日(日) 18時〜21時30分(受付終了)
相阿弥作の池泉回遊式庭園、小堀遠州作「霧島の庭」が夜の光の中に浮かび上がります。
料 金 800円
東山区粟田口三条坊町   075(561)2345

将軍塚大日堂庭園・展望台
10月27日(土)〜12月2日(日) 17時〜21時(受付終了)
眼下に京都市内を一望。散策を楽しめる広々とした庭園では、ライトアップされたもみじの美しさを心ゆくまで堪能。料 金 500円
山科区厨子奥花鳥町 075(771)0390

東福寺塔頭 天得院
11月16日(金)〜12月1日(土) 17時〜20時30分受付終了
桃山時代につくられた枯山水の庭園は、美しい杉苔によって一面を覆われています。庭園のライトアップでは幻想的な空間を創り出します。料 金 500円(高校生以上)、300円(小中学生)東山区本町  075(561)5239

●洛北 ●
宝泉院 11月9日(金)〜12月2日(日) 17時45分〜21時(閉門)
艶やかな紅葉とともに、お香の薫りと声明の響き、水琴窟の音が…。拝観料 800円
左京区大原勝林院町   075(744)2409

圓光寺 11月10日(土)〜12月2日(日) 17時30分〜20時30分(受付終了)
紅葉は洛北の静けさに調和し、素敵な夜を演出します。
※マイカーでの拝観は非常に混雑します。ご遠慮下さい。拝観料 500円
左京区一乗寺小谷町  075(781)8025

実相院 11月16日(金)〜12月2日(日) 18時〜21時(閉門)
お庭のもみじの大木は見事。併せて寺宝も公開。 拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町  075(781)5464

●洛西 ●
天龍寺塔頭 宝厳院 11月15日(木)〜12月5日(水) 17時30分〜21時(閉門)
洛西の名園中の名園と、見事な紅葉の宵。拝観料 600円(小中300円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町   075(861)0091




北野大茶会を偲ぶ

献茶祭
北野天満宮 12月1日(土)
天正15年に秀吉が催した北野大茶会にちなむ行事です
拝服茶券 5,000円
上京区馬喰町  075(461)0005


針供養

虚空蔵法輪寺12月8日(土)
全国から集まった針の供養をし、技芸上達、家庭円満を祈願。甘酒の接待、日本舞踊などがあります。法輪寺は、手芸、芸能上達の守護神として信仰されています。
西京区嵐山虚空蔵山  075(861)0069


京の正月の縁起物 大福梅の授与

北野天満宮 12月13日(木)
疫病が平癒した故事により、採集した梅を6月10日前後に土用干しし、梅干として裏白とともにこの日より授与されます(一袋500円)。
元旦朝早く祝儀として茶の中に入れて飲む習慣があり、正月に欠かせぬ縁起物として求める人々の長蛇の列ができます。上京区馬喰町  075(461)0005


事始め

祇園 12月13日(木)
12月13日に正月の準備を始め、お世話になった方のところに挨拶に行く風習です。なかでも祇園のものがよく知られており、芸妓さんや舞妓さんが鏡餅を持って師匠のところに挨拶に行きます。


義士会法要

法住寺 12月14日(金)
寺には大石良雄が仇討ち祈願をした身代わり不動があり、四十七士の小像が安置されています。
法要、献茶式の後、舞妓さんのお点前によりお茶会が行われ、参拝者に討入りそばの接待があります。料 金 当日1,000円(お茶席・お蕎麦・拝観料)
東山区三十三間堂廻リ町  075(561)4137


義士まつり

瑞光院・大石神社・岩屋寺 12月14日(金)
山科は、大石良雄が討ち入り前まで隠棲したところ。この日討入り当時を再現する四十七士に扮する義士列が毘沙門堂を出発し、大石良雄ゆかりの瑞光院から、岩屋寺、大石神社と練り歩きます。
行列には清水一学の勇姿もあり、総勢約300人。まさに義士一色の山科の社寺には、全国から参拝者が訪れます。 пi581)3964


おけら詣り

八坂神社 12月31日(月)
「おけら詣り」の風習は京都ならではのものであり、伝統的な京の大晦日の楽しみ。
古くから“おけら火”を吉兆縄に点火し、消えないようにくるくると回しながら持ち帰り、神前に灯明。正月の雑煮を炊くときの火種として使い、一年間の無病息災を願います。
東山区祇園町北側  075(561)6155

火之御子社鑽火祭 
北野天満宮 12月31日(月)
火の神である火之御子社(ひのみこしゃ)で斎火をおこし、参拝者は火縄に点火し家に持ち帰ります。天満宮のおけら詣りと親しまれています。
上京区馬喰町  075(461)0005


■寺院の年の暮

凛とした寺院の境内
臘八会
禅宗各本山 12月1日(土)〜8日(土)
釈迦が臘月(12月)8日に悟りを開いたという教えに因み、禅宗各僧堂で期間中、外部との交渉を一切断ち、7日間不眠不休の座禅修行が行われます。張りつめた気配が堂宇を支配、禅寺本来の表情が漂う師走の京の禅寺です。
臘八会が行われる禅寺は妙心寺・南禅寺・建仁寺・大徳寺・東福寺・相国寺・天龍寺など。

空也踊躍念仏(かくれ念仏)
六波羅蜜寺 12月13日(木)〜31日(月)*ただし31日は非公開
京に疫病が流行したとき、空也上人が救済を願って始めた踊りで空也踊躍念仏とも言われています。 毎日、日暮れ時の午後4時頃に約30分間踊りが行われます。
東山区五条通東入ル  075(561)6980

すすはらい
東・西両本願寺 12月20日(木)
東西両本願寺で行われます。全国から集った門信徒・奉仕団の人々が行う、1年を締めくくる大掃除。広大な堂内の畳を叩き、大団扇で一斉に埃を堂外にあおぎ出す“名物風景”が出現します。
【西本願寺】下京区堀川通花屋町下ル  075(371)5181
【東本願寺】下京区烏丸七条上ル  075(371)9181

法然上人の木像を拭う
御身拭式
知恩院 12月25日(火)
京都の名物行事のひとつに数えられており、法然上人の御徳を慕い、幸多き新年を祈って行われるものです。たくさんの僧侶の念仏法要の中で、法然上人の木像を、香染めの羽二重で拭う儀式です。使われた羽二重は袈裟にして檀信徒に授与されます。
東山区林下町  075(531)2111


大晦日の名物 /除夜の鐘

行く年の煩悩を払い、来る年の幸福を願いつつ。市内の旅館、ホテル、民宿から近くの寺へ除夜の鐘を撞きに行くのも妙案といえましょう。
大晦日の夜、終夜運行の交通機関もあります。
寺によっては甘酒などの接待もあり、また御札・御守りなどが頂ける所もあります。
情報内容は予定のところもありますのでご確認ください。


知恩院の除夜の鐘
僧侶17人で撞かれる豪快な鐘は見物の人々でいっぱい。
(22時30分頃より開始)
東山区林下町  075(531)2111

洛 北
浄蓮華院 
先着150人に色紙を授与(予定)、甘酒の接待。
075(744)2408
林院 
回数制限なし。
075(744)2409(宝泉院内)
鞍馬寺 
回数制限なし。
075(741)2003
洛 東
真如堂 
希望者が多ければ4〜5人で1回。
075(771)0915
永観堂 
希望者が多ければ2〜3人で1回。甘酒接待あり、写経あり
075(761)0007
長楽寺 
志納500円(御札・御守)。午前9時より整理券配布。
075(561)0589
方広寺 
希望者が多ければ2〜3人で1回。108回で終了。
075(531)4928
洛 中
妙蓮寺 
志納金必要(当日22時頃より整理券配布)。甘酒接待あり。
075(451)3527
誓願寺 
当日23時頃より整理券配布。甘酒接待。
075(221)0958
壬生寺 
10人程で1打、甘酒接待あり(先着300名)。
075(841)3381
報恩寺 
075(414)1550
予約制
(前もって整理券を配布)
南禅寺 
12月1日より受付(当日志納金必要)。2人で1回です。
075(771)0365
清水寺 
12月25日より受付(1人1枚)。整理券配布(2人で1回)。境内の拝観もできます(予定)(300円)。
075(551)1234
醍醐寺 
12月10日より受付(1000円が必要です)。御神酒の接待、破魔矢、お守りの授与(予定)。
075(571)0002


※イベントに関する予定が変更する場合もございますので、お問合せ下さい。



※このページに掲載されております情報は
社団法人 京都市観光協会「きょうと情報版」情報紙の内容を引用しております。

 
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