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京都・嵐山花灯路 ― 2007 嵯峨・嵐山一帯
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12月8日(土)〜17日(月) 灯り点灯時間 : 17時〜20時30分
初冬の嵯峨・嵐山。清新なロマン溢れる名勝地の宵を楽しみ、そぞろ歩く…京都「京都・嵐山花灯路」。日本情緒豊かな陰影のある「灯り」と「花」でつなぐ嵯峨・嵐山一帯の散策路は延長5キロ。山あり、川あり、竹林あり、そして数多くの歴史的文化財などに恵まれ、思わず歩きたくなります。渡月橋周辺をはじめ、竹林の小径や周辺寺院・神社・文化施設がライトアップされ、特別拝観・開館や数々のイベントが予定されています。
http://www.hanatouro.jp/
075(212)8173
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華やぎの四条・祇園 吉例 顔見世興行
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吉例 顔見世興行
11月30日(金)〜12月26日(水)
京都四條 南座
歌舞伎発祥の地である南座にて、東西の人気歌舞伎役者が一堂に介する京の師走の一大興行。その豪華さで毎年大変な評判を呼び、平日興行も人気を博しています。場内は花街のきれいどころも賑わいを添え、華やぎます。
江戸の頃、南座の興行期間は一年で、正月の初めには新しく契約した役者が顔を揃えて、舞台で口上を述べました。これを「顔見世」と称し、この名残が今日の興行へと受け継がれています。
東山区四条大橋東詰
075(561)1155
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第102回 京料理展示大会
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みやこめっせ
12月13日(木)・14日(金)
有名料亭より出品された豪華な京料理の作品が一堂に集められ展示されます。京都の伝統的な京料理、名物料理の数々が、目にも鮮やかに並べられる見応えある展示大会で、明治期に始まり、戦時中には途絶えましたが、100年もの歴史があります。会場では、有職料理の厳粛な儀式である珍しい生間(いかま)流式包丁の実演が行われるほか、茶席・料理コーナー(有料)など盛りだくさんの内容が予定されています。
料 金
大 人 800円(前売 600円)
学 生 500円(前売 400円)
左京区岡崎成勝寺町 075(221)5833
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終い縁日
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納め甲子祭
11月26日(月)
松ヶ崎大黒天
京の都七福神で知られる松ヶ崎大黒天の納め縁日。法華経の守護神として祀られる日本一という大黒さんが60日1回の甲子の日に御開帳されます。
左京区松ヶ崎東朝
075(781)5067
しまい大国祭
12月2日(日)
地主神社
大国主命を祀るため、結縁祈願が行われ、一年の無病息災を感謝します。新年の干支の絵馬が授与されます(1枚500円)。
地主神社は清水寺の鎮守で縁結びの神様として有名(清水寺の入山料300円が必要です)。
東山区清水 075(541)2097
終い金比羅
12月10日(月)
安井金比羅宮
この日から初金比羅の1月10日まで「稲宝来」が社頭で参詣者に授与されます(有料)。稲宝来は稲穂に紅白の折鶴、松竹梅などを配した神札です。
東山区東大路通松原上ル 075(561)5127
終い弘法
東寺 12月21日(金)
21日は弘法大師の月命日。この日に露店が並ぶようになったのは江戸時代中期といわれています。一年最後の弘法さんの縁日は、縁起物、日用雑貨品から植木、骨董品まで、広い境内に所狭しと多数の露店が並び、多くの参拝者・観光客で特に賑わいをみせます。
南区九条町 075(691)3325
終い天神
12月25日(火)
北野天満宮
祭神の菅原道真が生まれ、流され、亡くなった日がいずれも25日だといわれ縁日が開かれます。一年最後の縁日は、早朝から社頭に多くの露店が立ち並び、参拝者で終日賑わいます。上京区馬喰町 075(461)0005
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赤穂義士ゆかりの寺を訪れる
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長矩の墓に四十七士の遺髪
瑞光院
浅野内匠頭長矩の夫人瑤泉院と深い縁故のお寺。長矩公の切腹の後、供養塔が建てられ、大石ら切腹の後は、当時の住職が江戸に下り、四十七士の遺髪をもらい受け寺内に葬りました。山科区安朱堂ノ後町 075(581)3803
大石良雄ゆかりの血判石
花山稲荷神社
別名大石稲荷とも呼ばれ、大石良雄が山科に隠棲していたとき、崇敬すること篤く、ゆかりの鳥居、断食石、血判石などが残されています。
山科区西野山欠ノ上町
075(581)0329
大石良雄を祀る
大石神社
祭神が大石良雄。神社の界隈が隠棲の地であり、手紙、掛け軸、安政2年に描かれた四十七士の屏風、隠棲宅の欄間など多数の品々が残されており、宝物殿で鑑賞できます。
宝物殿拝観料 無料
山科区西野山桜馬場
075(581)5645
大石良雄の遺髪を埋めた「遺髪塚」
岩屋寺
本尊の不動明王は大石良雄の念持仏。浅野長矩の位牌や四十七士の像が祀られています。12月14日には良雄らの遺品の公開も行われます。
境内には大石良雄の遺髪を埋めた「遺髪塚」があります。
拝観料 400円(14日のみ300円)
山科区西野山桜ノ馬場町 075(581)4052
極楽寺
大石神社、岩屋寺とも近く、大石良雄が施主となった寺。義士の遺物を保存。
山科区西野山桜ノ馬場町 075(581)5347
小野寺十内の墓
西方寺
小野寺一族の墓があります。小野寺十内、小野寺幸右衛門、岡野金右衛門、大高源五の墓は十内の妻、丹女が立てたもの。普段は非公開ですが、12月14日のみ義士法要のため、公開されます。
左京区北門前町 075(771)3395
吉田忠左衛門の墓
本妙寺
赤穂藩の御用商人綿屋善右衛門が建立した吉田忠左衛門、貝賀弥左衛門などの墓があります。芝居で有名な天野屋利兵衛は、この綿屋善右衛門をモデルにしたものともいわれています。綿屋が交わしたという義士との書状、器物など貴重な資料が多く保存されています(12月14日のみ公開)。
左京区仁王門東大路東 075(771)2244
安養寺
円山公園内にあり、元禄15年7月26日の円山会議の場所。寺内の塔頭のうち左阿弥だけが料亭として現存しています。
東山区東大路四条東入ル 075(561)5845
大石良雄遺愛の茶釜
来迎院
大石良雄は外戚の来迎院長老卓 韶興宗師に頼み、寺請証文を受けたので、山科に浪宅を構えることができました。茶席含翠軒を寄進、遺愛の茶釜、および肖像画などがあります。茶室は密議の場ともなりました。
拝観料 300円
東山区泉涌寺山内町 075(561)8813
同志との連絡の場所
法住寺
大石良雄が仇討ちを祈願した身代わり不動尊像があり、四十七士の小像が安置されています。お寺の方の説明があります。
拝観料 500円
東山区三十三間堂廻リ町 075(561)4137
「おかる」の墓
上善寺
本堂裏の墓地には二文字屋次郎左衛門の娘で良雄の愛人「おかる」(本名おかじ)の墓があります。刻まれている法名は「清誉貞林法尼」。
上京区今出川千本西入ル 075(461)5706
天野屋利兵衛の木像
地蔵院(椿寺)
天野屋利兵衛の墓があり、木像や遺品の算盤が保存されています。12月14日には木像の見学ができます。
北区一条通西大路東入ル 075(461)1263
江戸元禄の佇まいを残す
三宝寺
討ち入りの日(14日)は吉良家の茶会の日。この情報も、大石の信頼も篤く、俳人でもあり、茶人でもあった大高源五の活躍なくしては…。その大高源五の茶の湯の師匠・山田宗偏が宗偏流を編み出した由緒ある地。現在は石碑が残っています。
右京区鳴滝松本町 075(462)6540
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■師走の風物詩
大根だき
各寺々においていろいろなえ“言い伝え”がある「大根だき」は、年の瀬の楽しみなホットな年中行事です。
冬の盛りに至るこの季節、熱い“大根”を食すれば、ほのぼのと体が温まり、厄除けを兼ねた京の町の師走の風物詩として多くの参拝者で賑わいます。古い町の風情が感じられます。
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聖天様の大根供養
11月23日(金・祝)・24日(土)
別格本山覚勝院
大根供養のお供えの大根のお下がりをいただき、心身の毒を消し、八福に欲するという行事です。 両日10時からふるまわれます。
10時〜 大根供養
14時頃〜 護摩供養
大根だき お供養料 800円〜
右京区嵯峨大沢町 075(881)5788
日蓮宗の大根だき
三宝寺 12月1日(土)・2日(日)
日蓮・日朗・日像各上人の法要や献茶式があり、日蓮宗独特のご祈祷木剣で、一年間の罪や汚れを洗い清めます。
当日は、市バス・JRバス「福王子」西村石材店前より無料送迎バスが運行されます。
料 金
中風封じの大根だき 700円
ゆず御飯 800円
右京区鳴滝松本町 075(462)6540
成道会法要と大根だき
千本釈迦堂 12月7日(金)・8日(土)
厄除けの大根だき供養は、釈尊が悟りを開いた日を記念した催事。境内に特設されたかまどの大鍋で炊き込まれ、信者や観光客で賑わいます。本堂(国宝)は鎌倉時代創建時のままで、京都有数の古建築です。料 金 1,000円(一般)
上京区七本松通今出川上ル 075(461)5973
鳴滝の大根だき
了徳寺 12月9日(日)・10日(月)
寺伝によれば、親鸞聖人が法然上人の遺跡を訪ねて来たときに、里人が大根を煮て捧げたことから生まれたとされています。両日は多くの人々で賑わい、三つのかまどに大鍋で大根を炊いて参拝者に配られます。料 金 800円(予定)
右京区鳴滝本町 075(463)0714
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ご利益 かぼちゃ供養
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南瓜大師供養
12月22日(土)(冬至の日)
不思議不動院
本尊不動明王はカボチャ大師と呼ばれ、冬至の日に行うカボチャ供養は、中風除けや、ぼけ封じにご利益があるといわれています。
北区大北山赤坂町 075(462)6628
かぼちゃ供養
12月23日(日・祝)
矢田寺
大和国矢田山金剛寺の別院で、回向されたかぼちゃが本堂前に供えられ、お参りの人々は、それをさすり、中風除けをはじめ諸病退散を願います。参拝者はかぼちゃ焚きの無料接待(先着1000名様)を受けます。
中京区寺町通三条上ル 075(241)3608
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秋の特別展と特別公開
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●洛中 ●
創作人形公募展 併せて「秋の人形展」
宝鏡寺 9月24日(月・休)〜12月24日(月・休) 10時〜16時(閉門)
歴代皇女が住持となった門跡尼寺。人形の寺と呼ばれて50年を記念して特別に行われます。全国から送られてきた人形(審査の上)が並ぶさまは…。併せて例年通り、皇室ゆかりの人形をはじめ、寺宝の数々も特別展観されます。拝観料 1000円
上京区寺之内通堀川東入ル 075(451)1550
紅葉の神苑 御土居(おどい)の公開
北野天満宮 11月15日(木)〜12月上旬
御土居とは、豊臣秀吉が天正19年(1591)に京都の周囲に築いた土塁(堤)。現在市中に残る、その10ヵ所が史跡に指定されています。
なかでも北野天満宮の土塁は原型に最も近く、「御土居」の紅葉が脇を流れる紙屋川の水面に映え、優雅な空間を演出しています。
入苑料 (茶・菓子付)
600円(中学生以上)
300円(小人)
上京区馬喰町 075(461)0005
●洛東 ●
本堂・国宝東求堂・弄清亭 秋の特別公開
銀閣寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
東求堂は、日本の四畳半間取りの始まりと伝わる「同仁斎」茶室。それに香座敷の弄清亭。特別拝観料 (入山料500円別途必要)
本堂・東求堂 1,000円
本堂・東求堂・弄清亭 2,000円
左京区銀閣寺町 075(771)5725
秋の山門・庭園特別公開
三 門:11月1日(木)〜12月2日(日) 9時〜16時(受付終了)
方丈庭園・大方丈:11月3日(土・祝)〜12月2日(日) 9時〜16時(受付終了)
黒谷金戒光明寺
紅葉の美しい秋本番を迎えて、ふだんは非公開の山門と方丈庭園・大方丈が特別に公開されます。拝観料
山門:大人800円
方丈庭園・大方丈:大人600円
(境内自由)
左京区黒谷町 TLE 075(771)2204
秋の寺宝展
永観堂 11月6日(火)〜12月5日(水)
所蔵の国宝、重要文化財、絵画の名品の数々。拝観料 1,000円(庭園入園料を含む)
左京区永観堂町 075(761)0007
秋の特別拝観
高台寺 10月26日(金)〜12月9日(日)
秀吉の妻、北の政所ねね様創建の高台寺。華麗な蒔絵は「高台寺蒔絵」として特に有名。見どころも多数。掌美術館では「秀吉とねねの親族」〜足守藩 木下家がつたえたもの〜展をおこないます。拝観料 600円(掌美術館見学付)
東山区高台寺下河原町
075(561)9966
秋の特別展
高台寺塔頭 圓徳院 10月26日(金)〜12月9日(日)
長谷川等伯作の襖絵をはじめ、みごとな庭園もゆっくりと観賞。料 金 500円
東山区高台寺下河原町 075(525)0101
成就院庭園の特別拝観
清水寺 成就院 11月17日(土)〜12月9日(日)
江戸時代初期の模範的な借景式池泉回遊式庭園で、「月の庭」は名勝。
拝観料
600円(大人)
300円(小中生)
東山区清水 075(551)1234
東福寺看楓特別拝観
東福寺 11月1日(木)〜12月9日(日) 8時30分〜16時受付終了
通天橋 普門院庭園 看楓特別拝観
方丈庭園 看楓特別拝観
国宝 龍吟庵方丈(重森三玲作)庭園
※紅葉時の一般乗用車の境内乗り入れ・駐車は禁止となります。自家用車については、岡崎公園駐車場・京都駅八条口駐車場において、東福寺拝観券を明示すると、最初の1時間が無料となります。拝観料 各400円(高校生以上)300円(小中学生)
東山区本町
075(561)0087
●洛北 ●
秋季特別展
実相院 10月6日(土)〜12月2日(日)
数々の寺宝に、桃山期風の池泉回遊式庭園。晩秋には洛北随一の紅葉も見事です。
拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町
075(781)5464
名刹大徳寺の塔頭
総見院 : 10月7日(日)〜12月2日(日)
興臨院 : 10月6日(土)〜12月16日(日)
大徳寺塔頭 総見院・興臨院
織田信長の菩提所と加賀前田家ゆかりの塔頭の公開。総見院は利休参禅の師、古渓和尚が開祖。興臨院は代表的な禅宗建築で枯山水庭園。拝観料 600円(各塔頭とも)
北区紫野大徳寺町 総見院 075(231)7015 興臨院 075(491)7636
秋の特別公開
大徳寺塔頭 黄梅院 10月6日(土)〜10月31日(火)、11月13日(火)〜12月9日(日)
本堂・庫裡・唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院では最古のもの。その他利休作庭の「直中庭」に、紹鴎作の茶室「昨夢軒」などが公開されます。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町 075(231)7015
●洛西
「花の天井」特別拝観
平岡八幡宮 9月14日(金)〜12月2日(日)
本殿内陣天井に描かれた44種の花の絵は、江戸期のものと伝わります。珍しい花の天井の特別拝観で拝観者には神職が直接説明。大福茶の接待もあります(ただし10月8日・14日は拝観不可)。料 金 500円(一般)
右京区梅ケ畑宮ノ口町 075(871)2084
秋の特別拝観
相国寺9月15日(土)〜12月8日(土) 10時〜16時(受付終了)
相国寺は足利三代将軍義満が、後小松天皇の勅命を受け、明徳3年(1392)に完成した禅苑。夢想国師を開山とし、京都五山第二位に列せられ、禅宗行政の中心地として多くの高層を排出し、室町時代の禅文化の高揚に貢献しました。末寺は金閣寺・銀閣寺をはじめ全国に百余ケ拝観料
800円(一般・大学生)
上京区今出川通烏丸東入ル 075(231)0301
秋の特別公開
天龍寺塔頭 弘源寺 10月6日(土)〜12月9日(日)
細川家ゆかりの本堂から見る嵐山の景観は絶品。拝観料 500円(大人)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
075(881)1232
洛西の名園 一般公開
9月15日(土)〜12月17日(月)
天龍寺塔頭 宝厳院
「獅子吼(ししく)の庭」は、江戸時代の「都林泉名勝図絵」に紹介された、洛西の名園中の名園です。借景の嵐山とともに、色づく秋の情景を満喫できます。拝観料 500円(大人)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
075(861)0091
●洛南 ●
宝物館 秋の公開
醍醐寺 10月6日(土)〜12月2日(日)
絵画の絹本着色五大尊像(国宝)など多数の文化財が展観されます。拝観料 600円
伏見区醍醐東大路町 075(571)0002
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伏見銘酒協同組合 酒蔵開き
11月11日(日)
12月9日(日)、平成20年1月13日(日)、2月17日(日)3月2日(日)合計5回開催
10時〜15時(雨天決行)
伏見銘酒協同組合では、毎年冬場<新酒>が出来る季節に、酒蔵を一般公開しています。11月から3月までの各月1回の酒蔵を開放し、合計5回の開催です。本年で4年目をむかえ、毎回1500人以上の来場があり伏見の冬の催しとして定着してきました。今年から組紐、伏見のするめ、生花が加わり大繁盛! しぼりたての酒粕の計り売りと、日本酒の試飲販売がもっとも盛況です。 酒粕の使用方法、鳥せいと銘酒組合による秘伝のレシピもあります。
<内 容>
新酒きき酒
酒粕計り売り
鳥せい本店 特製粕汁サービス(10時30分と13時30分 先着100名様)
日本酒造りのパネル展示
日本酒試飲会及び即売会
酒饅頭・京野菜・酒器・京漬物販売など
参加無料
伏見区丹後町148-1
075(612)6006
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●洛東 ●
隨心院 11月17日(土)〜12月2日(日) 18時〜20時30分(受付終了)
小野の里、小野小町ゆかりの寺院の夜の拝観。拝観料 500円(夜間のみ)
山科区小野御霊町 075(571)0025
清水寺 11月15日(木)〜12月9日(日) 18時30分〜21時30分(受付終了)
モミジを背景に「清水の舞台」や極彩色の西門が夜空に映えます。拝観料 400円(夜間のみ)成就院庭園特別公開
11月17日(土)〜12月9日(日) 18時30分〜21時(受付終了)
庭園「月の庭」の優美な秋の夜を堪能できます。拝観料 600円( 別途 清水寺拝観料:400円必要 )
東山区清水 075(551)1234
高台寺 10月26日(金)〜12月9日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
境内、紅葉とあいまって、幽玄の美をほのかに浮かび上がらせます。拝観料 600円 (掌美術館鑑賞付)
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
高台寺塔頭 圓徳院 10月26日(金)〜12月9日(日) 日没〜21時30分(受付終了)
禅院らしく奥行きのある庭園が訪れる人を幽玄の世界に誘います。拝観料 500円
東山区高台寺下河原町 075(525)0101
青蓮院 10月27日(土)〜12月2日(日) 18時〜21時30分(受付終了)
相阿弥作の池泉回遊式庭園、小堀遠州作「霧島の庭」が夜の光の中に浮かび上がります。
料 金 800円
東山区粟田口三条坊町 075(561)2345
将軍塚大日堂庭園・展望台
10月27日(土)〜12月2日(日) 17時〜21時(受付終了)
眼下に京都市内を一望。散策を楽しめる広々とした庭園では、ライトアップされたもみじの美しさを心ゆくまで堪能。料 金 500円
山科区厨子奥花鳥町 075(771)0390
東福寺塔頭 天得院
11月16日(金)〜12月1日(土) 17時〜20時30分受付終了
桃山時代につくられた枯山水の庭園は、美しい杉苔によって一面を覆われています。庭園のライトアップでは幻想的な空間を創り出します。料 金 500円(高校生以上)、300円(小中学生)東山区本町 075(561)5239
●洛北 ●
宝泉院 11月9日(金)〜12月2日(日) 17時45分〜21時(閉門)
艶やかな紅葉とともに、お香の薫りと声明の響き、水琴窟の音が…。拝観料 800円
左京区大原勝林院町 075(744)2409
圓光寺 11月10日(土)〜12月2日(日) 17時30分〜20時30分(受付終了)
紅葉は洛北の静けさに調和し、素敵な夜を演出します。
※マイカーでの拝観は非常に混雑します。ご遠慮下さい。拝観料 500円
左京区一乗寺小谷町
075(781)8025
実相院 11月16日(金)〜12月2日(日) 18時〜21時(閉門)
お庭のもみじの大木は見事。併せて寺宝も公開。 拝観料 500円
左京区岩倉上蔵町
075(781)5464
●洛西 ●
天龍寺塔頭 宝厳院 11月15日(木)〜12月5日(水) 17時30分〜21時(閉門)
洛西の名園中の名園と、見事な紅葉の宵。拝観料 600円(小中300円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町
075(861)0091
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北野大茶会を偲ぶ
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献茶祭
北野天満宮 12月1日(土)
天正15年に秀吉が催した北野大茶会にちなむ行事です
拝服茶券 5,000円
上京区馬喰町 075(461)0005
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針供養
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虚空蔵法輪寺12月8日(土)
全国から集まった針の供養をし、技芸上達、家庭円満を祈願。甘酒の接待、日本舞踊などがあります。法輪寺は、手芸、芸能上達の守護神として信仰されています。
西京区嵐山虚空蔵山 075(861)0069
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京の正月の縁起物 大福梅の授与
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北野天満宮 12月13日(木)
疫病が平癒した故事により、採集した梅を6月10日前後に土用干しし、梅干として裏白とともにこの日より授与されます(一袋500円)。
元旦朝早く祝儀として茶の中に入れて飲む習慣があり、正月に欠かせぬ縁起物として求める人々の長蛇の列ができます。上京区馬喰町 075(461)0005
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事始め
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祇園 12月13日(木)
12月13日に正月の準備を始め、お世話になった方のところに挨拶に行く風習です。なかでも祇園のものがよく知られており、芸妓さんや舞妓さんが鏡餅を持って師匠のところに挨拶に行きます。
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義士会法要
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法住寺 12月14日(金)
寺には大石良雄が仇討ち祈願をした身代わり不動があり、四十七士の小像が安置されています。
法要、献茶式の後、舞妓さんのお点前によりお茶会が行われ、参拝者に討入りそばの接待があります。料 金 当日1,000円(お茶席・お蕎麦・拝観料)
東山区三十三間堂廻リ町
075(561)4137
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義士まつり
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瑞光院・大石神社・岩屋寺 12月14日(金)
山科は、大石良雄が討ち入り前まで隠棲したところ。この日討入り当時を再現する四十七士に扮する義士列が毘沙門堂を出発し、大石良雄ゆかりの瑞光院から、岩屋寺、大石神社と練り歩きます。
行列には清水一学の勇姿もあり、総勢約300人。まさに義士一色の山科の社寺には、全国から参拝者が訪れます。 пi581)3964
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おけら詣り
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八坂神社 12月31日(月)
「おけら詣り」の風習は京都ならではのものであり、伝統的な京の大晦日の楽しみ。
古くから“おけら火”を吉兆縄に点火し、消えないようにくるくると回しながら持ち帰り、神前に灯明。正月の雑煮を炊くときの火種として使い、一年間の無病息災を願います。
東山区祇園町北側 075(561)6155
火之御子社鑽火祭
北野天満宮 12月31日(月)
火の神である火之御子社(ひのみこしゃ)で斎火をおこし、参拝者は火縄に点火し家に持ち帰ります。天満宮のおけら詣りと親しまれています。
上京区馬喰町 075(461)0005
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■寺院の年の暮
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凛とした寺院の境内
臘八会
禅宗各本山 12月1日(土)〜8日(土)
釈迦が臘月(12月)8日に悟りを開いたという教えに因み、禅宗各僧堂で期間中、外部との交渉を一切断ち、7日間不眠不休の座禅修行が行われます。張りつめた気配が堂宇を支配、禅寺本来の表情が漂う師走の京の禅寺です。
臘八会が行われる禅寺は妙心寺・南禅寺・建仁寺・大徳寺・東福寺・相国寺・天龍寺など。
空也踊躍念仏(かくれ念仏)
六波羅蜜寺 12月13日(木)〜31日(月)*ただし31日は非公開
京に疫病が流行したとき、空也上人が救済を願って始めた踊りで空也踊躍念仏とも言われています。
毎日、日暮れ時の午後4時頃に約30分間踊りが行われます。
東山区五条通東入ル 075(561)6980
すすはらい
東・西両本願寺 12月20日(木)
東西両本願寺で行われます。全国から集った門信徒・奉仕団の人々が行う、1年を締めくくる大掃除。広大な堂内の畳を叩き、大団扇で一斉に埃を堂外にあおぎ出す“名物風景”が出現します。
【西本願寺】下京区堀川通花屋町下ル 075(371)5181
【東本願寺】下京区烏丸七条上ル 075(371)9181
法然上人の木像を拭う
御身拭式
知恩院 12月25日(火)
京都の名物行事のひとつに数えられており、法然上人の御徳を慕い、幸多き新年を祈って行われるものです。たくさんの僧侶の念仏法要の中で、法然上人の木像を、香染めの羽二重で拭う儀式です。使われた羽二重は袈裟にして檀信徒に授与されます。
東山区林下町 075(531)2111
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大晦日の名物 /除夜の鐘
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行く年の煩悩を払い、来る年の幸福を願いつつ。市内の旅館、ホテル、民宿から近くの寺へ除夜の鐘を撞きに行くのも妙案といえましょう。
大晦日の夜、終夜運行の交通機関もあります。
寺によっては甘酒などの接待もあり、また御札・御守りなどが頂ける所もあります。
情報内容は予定のところもありますのでご確認ください。
知恩院の除夜の鐘
僧侶17人で撞かれる豪快な鐘は見物の人々でいっぱい。
(22時30分頃より開始)
東山区林下町 075(531)2111
| 洛 北 |
浄蓮華院
先着150人に色紙を授与(予定)、甘酒の接待。
075(744)2408
林院
回数制限なし。
075(744)2409(宝泉院内)
鞍馬寺
回数制限なし。
075(741)2003
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| 洛 東 |
真如堂
希望者が多ければ4〜5人で1回。
075(771)0915
永観堂
希望者が多ければ2〜3人で1回。甘酒接待あり、写経あり
075(761)0007
長楽寺
志納500円(御札・御守)。午前9時より整理券配布。
075(561)0589
方広寺
希望者が多ければ2〜3人で1回。108回で終了。
075(531)4928
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| 洛 中 |
妙蓮寺
志納金必要(当日22時頃より整理券配布)。甘酒接待あり。
075(451)3527
誓願寺
当日23時頃より整理券配布。甘酒接待。
075(221)0958
壬生寺
10人程で1打、甘酒接待あり(先着300名)。
075(841)3381
報恩寺
075(414)1550
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| 予約制 |
(前もって整理券を配布)
南禅寺
12月1日より受付(当日志納金必要)。2人で1回です。
075(771)0365
清水寺
12月25日より受付(1人1枚)。整理券配布(2人で1回)。境内の拝観もできます(予定)(300円)。
075(551)1234
醍醐寺
12月10日より受付(1000円が必要です)。御神酒の接待、破魔矢、お守りの授与(予定)。
075(571)0002
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※イベントに関する予定が変更する場合もございますので、お問合せ下さい。
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※このページに掲載されております情報は
社団法人 京都市観光協会「きょうと情報版」情報紙の内容を引用しております。