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7月の情報
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コンコンチキチン、コンチキチン… 「祇園祭」 7月1日(火) 〜31日(木)
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コンコンチキチン、コンチキチン…と町中を包む祇園囃子。7月の京都は祇園祭一色です。
「祇園祭」は八坂神社のお祭りで、日本三大祭のひとつ。その悠久の歴史、豪華さ、祭事が1カ月にもわたる規模の大きさでも広く知られ、京の町衆の祭として発達してきました。日本の夏の祭りの代表ともいわれています。祭の始まりは、およそ1100年前、日本全国の国の数の鉾(ほこ)66本をつくらせ、疫病退散のために祇園御霊会を行ったのがはじまりと伝えられています。
祭は7月1日の吉符入から31日の夏越祭まで続き、実に多彩な神事・行事が催されます。都大路・小路に山鉾が建ち始めると祇園囃子にも熱が入り、賑わいは最高潮に…。なかでもハイライトは17日に行われる32基の山鉾巡行。山鉾のうち29基は、重要有形民俗文化財に指定されていて、美しい綴織、西陣織などのタペストリーの美術品で飾られた、まさに屋外移動美術館。
吉符入
1〜5日
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各山鉾町
神事始めの意味で、祭の打合せ等が行われます。会所内には鉾の御神体が祀られます。
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長刀鉾町お千度
1日
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八坂神社10時
その年に選ばれた長刀鉾の稚児が禿とともに八坂神社に参拝、神事の無事を祈ります。
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山鉾町社参
2日
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八坂神社 11時30分
巡行の順番を決めるくじ取り式の後、八坂神社に祭礼の無事を祈願。
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鉾建・山建
10〜14日
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この日から、鉾の組立が各鉾町で始まります。釘1本使わず、全て縄がらみの伝統技法で組み立てられるのは見事で、見ものの一つでもあります。
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お迎提灯
10日
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16時30分〜21時神輿洗の神輿を迎えるために提灯を立てた行列が八坂神社より繰り出します。子供達が鷺踊や小町踊を披露。
神輿洗 20時〜20時半 四条大橋
八坂神社の神輿を四条大橋に運び、鴨川の水で清める儀式です。
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神輿洗
10日 |
20時〜20時半 四条大橋八坂神社の神輿を四条大橋に運び、鴨川の水で清める儀式です。 |
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鉾曳初め・山曳初め
12〜14日
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山鉾の組立が完了すると、鉾は祇園囃子を奏でながら、町内の試し曳きが始まり、山も町内の人々によりかつがれます。一般の人も山鉾によっては自由に参加できます。
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稚児社参
13日 |
11時 八坂神社長刀鉾稚児が八坂神社に詣で「お位」をもらい神使いとなります。
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久世駒形稚児社参
13日 |
14時 八坂神社洛南の久世から駒形稚児の社参が行われます。 |
| 宵山 14〜16日 |
宵々々山/14日(月)・宵々山/15日(火)・宵山/16日(水)
山鉾巡行が祭の昼のハイライトならば、宵山はまさに夜のハイライト。夕刻から四条通などは歩行者天国となり、道路は人の波。各山鉾町では、山や鉾を豪華に飾り付け、駒形提灯に明かりがともされます。通りには屋台も連なり、笛や鉦で祇園囃子が奏でられ、「祇園祭」の風情は最高潮の時を迎えます。
宵々々山(14日)頃だと比較的ゆっくりと日暮れのムードが味わえます。
長刀鉾・月鉾・函谷鉾など代表的な鉾の並ぶ四条通へは日暮れ前に訪れ、じっくりと観賞してみるのもいいでしょう。
また、四条通と室町通が交差するあたりは「鉾の辻」と呼ばれ、四方向に鉾が見渡せるビューポイントとして要チェックです。ちまきや縁起物を求めると鉾にのぼらせてもらえるのは月鉾・菊水鉾などです。 16日の22時頃、南観音山では、観音像をかついで町内を回る、迫力ある「あばれ観音」が行われます。
歩行者天国
18時〜23時(予定)
14日は四条通の河原町〜堀川間。
15、16日は四条通の八坂神社〜堀川間が歩行者天国となります。内容は変更の場合があります。
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伝統芸能奉納
15日
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15時〜18時 八坂神社能舞台「祭」を祝い境内の能舞台で催されます。今様歌舞楽・一絃琴・琵琶・箏曲・尺八・詩吟と多彩な演舞、音色が響きます。
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献茶祭
16日 |
9時 八坂神社表千家家元の奉仕により行われます。 |
石見神楽 19時〜 八坂神社
16日 |
素戔嗚尊(スサノオノミコト)は八坂神社の主祭神。国の無形文化財に指定されている「石見神楽」が素戔嗚尊の八俣大蛇(やまたのおろち)退治(神話)を笛・太鼓・鉦の賑やかな囃で演じてくれます。勇壮かつ芸術性豊かな神楽です。
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山鉾巡行
17日 |
山鉾巡行 9時〜 四条烏丸 → 河原町通 → 御池通 |
神幸祭 16時
17日 |
17日に八坂神社の神霊が遷された三基の神輿が、四条寺町の御旅所まで渡御します。18時頃、ご神宝捧持の行列を先頭に発輿。24日には神輿が八坂神社へと戻ります。21時頃から順次、神社へ到着した神輿は、拝殿を右回りに3周し、神輿を拝殿に上げ、神霊遷しをします。 |
| 神輿渡御出発式 17日 |
18時 八坂神社 → 四条御旅所
八坂神社の三基の神輿が氏子区内を御旅所まで巡行。「おみこっさん」として人々に人気があり賑わいます。 |
煎茶献茶祭
23日 |
9時 八坂神社
在洛の煎茶道家元の奉仕により行われます。 |
琵琶奉納
23日 |
15時 八坂神社
琵琶の奉納等が行われます。 |
花傘巡行
24日 |
10時〜 八坂神社
祇園祭にはあとの祭りがあり、山鉾巡行が行われていましたが、先の祭に統合されたために現在では、この花傘巡行が繰り広げられます。花傘は、山鉾の古い形態を現代に再現したものです。巡行には四つの花街の綺麗どころをはじめ、六斎、祇園囃子の曳山や、傘鉾10基余など総勢千人の行列が京の町を練り歩きます。
巡行順路
祇園石段下(八坂神社) → 四条河原町 → 御池通 → 寺町通 → 四条通 →
東大路通 → 神幸通 → 八坂神社 |
還幸祭
24日 |
17時頃〜 四条御旅所 → 八坂神社
神輿三基が四条の御旅所を出発。氏子区内を巡り、本社に還幸。 |
狂言奉納
25日 |
13時〜 八坂神社能舞台
茂山忠三郎社中により行われます。 |
神輿洗
28日 |
四条大橋20時
10日の神輿洗と同様に、神輿を清めた後、格納されます。 |
神事済奉告祭
29日 |
16時 八坂神社
祇園祭の終了を奉告。 |
疫神社・夏越祭
31日 |
10時 疫神社(八坂神社内)
鳥居に大茅輪が設けられ、これをくぐって厄を祓います。 |
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●嵐山の鵜飼 ●
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7月1日(火)〜9月15日(月・祝) 19時〜21時
(9月1日以降は18時30分〜20時30分)
歌人(在原業平)の歌にも詠まれ、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。ゆったりとした屋形船の中で料理をいただく贅沢、そして鵜匠の手綱さばきを眺める。楽しい一夜です。
運航時間
時間
19時、20時(9月1日以降は18時30分、19時30分)
乗船料 大人
1,700円 小人:4歳〜12歳
850円
平安王朝の風情に包まれて 今夏 初運航
復元された 宮廷鵜飼(嵐山の鵜飼)
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。『源氏物語』の中にも、光源氏が造営した桂川畔の別邸・桂殿での鵜飼が描かれています。平成20年は源氏物語千年紀。以来1000年、今夏初めて、かつて平安貴族が楽しんだ「宮廷鵜飼」が全国で唯一、再現されます。
平安王朝風に装飾された舟に、平安装束の船頭達。川面に揺らぐかがり火に幽玄の世界に誘われ、“平安のいにしえ”にタイムスリップ!乗船記念に平安王朝復元箸置き「耳皿」がプレゼントされ、貴重でひと味違った楽しみの一夜となります。
運航期間
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
運航時間
7月1日〜8月31日 19時・20時
9月1日〜15日 18時30分・19時30分
乗船料
大人 2,300円
小人 1,150円※乗船記念品「耳皿」付
075(861)0302
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●香雲ミニコンサート in 大原 ●
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三千院・浄蓮華院・蓮成院 4月29日(火・祝)〜11月30日(日)の土・日曜・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料 金
大人1,300円(前売:1,100円)
小人650円(前売:550円) 075(744)3102
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| ●陶器市 ● |
●千本釈迦堂 7月9日(水)〜12日(土) 10時〜20時
10日の午後2時より陶器法要が行われ、生活に身近な陶器に感謝し、陶芸界の発展を願う祭事です。期間中は午後8時頃まで境内一帯で陶器市が開催され、多くの参詣者でにぎわい、国宝の本堂も人の波に囲まれます。上京区今出川通七本松上ル 075(461)5973
●清水焼お膝元の「陶器まつり」
山科区清水焼団地一帯 7月25日(金)〜27日(日) 10時〜21時
すっかり京の夏の風物詩として定着し、毎年10万人もの来場者で賑わいます。洗練された品質、風合、デザインなど高い評価を得ている京焼・清水焼。その生産団地(清水焼団地)の総出演の陶器市です。
「市」に参加する店舗は100店近くもあり、器、陶芸品、花器、茶道具など数十万点が平常価格の3〜5割引で売られ、宅配便も可能です。当日はJR京都駅からの臨時バス運行。大型バスの駐車場も有ります。山科区川田清水焼団地町 075(581)6188
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●盛夏の宵 ライトアップ ●
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●桔梗を愛でるライトアップ
東福寺塔頭 天得院 6月13日(金)〜7月17日(木) 17時〜20時30分(受付)
苔に覆われた枯山水の庭。白州の縁に、石組の縁に咲く青や白の桔梗の花がライトに浮かびます。お茶席(有料)もあり。
期間中は「桔梗を愛でる特別公開」も行われます(詳細情報)。拝観料 300円
東山区本町 075(561)5239
●境内ライトアップ
貴船神社 7月1日(火)〜8月7日(木) 日没〜20時頃(土日祝は21時頃まで)
期間中「青々とした笹に、参拝者の願いをしたためた短冊が揺れます。夜間には、笹が優しい光に浮かび、境内は蛍も舞う幻想の世界にかわります。
左京区鞍馬貴船町 075(741)2016
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●七夕祭●
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●高台寺七夕会
高台寺 7月5日(土)・6日(日)
寺の前に笹飾りが揺れます。日没にはライトアップされ、ムードも一気に高まります。
拝観料 600円
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
●御手洗祭・七夕祭
北野天満宮 7月7日(月)
古楼門前広場では七夕の踊りなどが行われます(13時30分〜)。神前には菅原道真公遺愛と伝わる「松風の硯」をはじめ、水差し、昔は短冊の代用品とされた梶の葉、季節の野菜、御手洗団子などが供えられます。
上京区馬喰町
075(461)0005
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七夕祭
地主神社 7月7日(月)
地主神社は恋の神様。お祓い紙で作られた「七夕こけし」に自分の名前を書いて笹竹に吊るし、良縁達成・恋愛成就を祈願します。
東山区清水 075(541)2097
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精大明神祭
白峯神宮 7月7日(月)
蹴鞠が行われ、七夕小町踊、織姫舞が披露されます。踊り手の少女達は、元禄時代のきらびやかな衣装を身につけます。
上京区今出川通堀川東入ル
075(441)3810
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●貴船の水まつり ●
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貴船神社
7月7日(月)
古来の雨乞神事に由来するもので、水の恵みに感謝する祭典。献茶式の後、舞楽が奉納され、生間流家元の式庖丁の儀式が行われます。茶席も設けられ、貴船の里が終日賑わいます。
左京区鞍馬貴船町
075(741)2016
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●御田祭 ●
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松尾大社
7月20日(日)
3人の植女が早稲、中稲、晩稲を手に、荘夫の肩に乗り境内を3周します。神前には夏野菜が添えられ、謡曲の奉納もあります。
西京区嵐山町宮町 075(871)5016
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●本宮祭●
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伏見稲荷大社
7月19日(土)・20日(日)
稲荷大社の御分霊をお祀りしている全国の崇敬者が本宮の稲荷大社に参拝します。境内や稲荷山にある多数の灯籠に火をともす”万灯の神事“が行われ、京都在住の日本画家たちが描いて奉納した行灯画が並び、参拝者の目を引きます。 稲荷大社一帯が万灯の渦と化すさまは壮観であり、郷愁を誘います。
19日は宵宮祭です。伏見区深草藪之内町 075(641)7331
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●きゅうり封じ ●
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●神光院
7月21日(月・祝)・24日(木)
きゅうりによる疫病除け祈祷が行われます。病名を記入した紙にそのきゅうりを包み、家に持ち帰り、身体の悪いところをなでて庭などに埋めると、病気を封じこめるといいます。
御祈祷料 1,500円(きゅうり代込)
北区西賀茂神光院町
075(491)4375
●五智山蓮華寺
7月23日(水)・24日(木)・8月2日(土)
きゅうりに姓名、年令等を書き込み御祈祷してもらい、体の悪い部分を撫で、それを川に流すと病気を持ち去るといわれています。
23日は正午〜21時
24日、8月2日は6時〜18時。
御祈祷料 1,000円(きゅうり代込)
右京区御室大内町 075(462)5300
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●御手洗祭●
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下鴨神社 7月24日(木)〜27日(日)
土用の丑の日に水に浸り、身体を清める習わしは古代の禊ぎの風習に由来。境内の御手洗池の湧き水に足を膝まで浸しながら献灯し、無病息災を祈ります。
左京区下鴨泉川町 075(781)0010
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●ほうろく灸祈祷 ●
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三宝寺
7月24日(木)
一年のうち一番暑い土用の丑の日に行う日蓮宗の祈祷です。呪文を書いた「炮烙」を頭にのせ、もぐさを置いて火をつけ木剣にて九字を切り、悪邪霊を除くもので、暑気払い、中風封じに効くといわれています。
御祈祷料
ほうろく灸 1,000円
きゅうり封じ 500円
紫陽花祈祷 2,000円
右京区鳴滝松本町 075(462)6540
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●鹿ヶ谷カボチャ供養 ●
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安楽寺 7月25日(金)
夏の土用に鹿ケ谷カボチャを食すれば中風にかからぬとの言い伝えから、参拝者にカボチャを接待(無料)。当日は寺宝も一般公開されます。
拝観料 400円
左京区鹿ヶ谷御所ノ段町 075(771)5360
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●真如堂寺宝虫払会 ●
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真如堂 7月25日(金) (雨天中止)
宝蔵に納められている寺宝を本堂で虫干する行事で、法要と宝物の一般公開が行われます。「真如堂縁起絵巻」をはじめ寺宝200点は見もの。
暑気払いの「びわ湯」の接待もあります(無料)。
拝観料 500円
左京区浄土寺真如町 075(771)0915
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●火渡り祭 ●
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狸谷山不動院
7月28日(月)
約40名もの山伏が柴灯護摩供のあと、素足で火渡りを行い、これに続いて一般参拝者も火渡りを行います。山伏の導きがあるので、誰でも安心して参加できます。参加者には夏越のお礼を授与。
火渡りは19時頃〜。
左京区一乗寺門口町 075(722)0025
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●茅の輪神事 ●
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御香宮神社
7月31日(木)
15時と23時に、神職が茅の輪をくぐり、続いて参拝者がくぐります。茅萱は家に持ち帰り輪にして戸口に吊るしておくと疫病にかからないとされています。
伏見区御香宮門前町
075(611)0559
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●千日詣り ●
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愛宕神社 7月31日(木) 夕刻〜
この日に参拝すると千日分の功徳があるとされ、標高924mの山上の神社を目指す人の列が夜通し続きます。右京区嵯峨愛宕町 075(861)0658
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ハス酒を楽しむ会
7月11日(金) |
三室戸寺
ハスの葉に酒を注ぎ、茎より酒を飲むたいへん珍しい体験が出来ます。
(先着300名様に限ります。午前9時〜正午迄)
料金 500円(入山料 500円別途必要)
宇治市莵道滋賀谷 0774(21)2067
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観蓮会
7月12日(土)〜8月3日(日)(予定)早朝7時開門 |
法金剛院
極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮の花が咲いているということに因み、4色の蓮の花が法金剛院に集められました。名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など80品種90鉢もの蓮が色とりどりに次々と咲き競い、見頃となる真夏の早朝に合わせて「観蓮会」が行われます。
料金 400円 (高校生以下 300円)
右京区花園扇野町 075(461)9428
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あじさい祭 と あじさい苑の公開
6月上旬〜7月上旬 (あじさい祭は6月15日(日)) |
藤森神社
洛南の古社の梅雨の頃の境内はあじさいで埋めつくされます。苑が公開されるあじさい祭では献茶、神楽の奉納が行われ、けまり奉納の日もあります。入苑料 300円
伏見区深草鳥居崎町
075(641)1045
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アジサイ園の公開 と ライトアップ
6月1日(日)〜7月13日(日) |
三室戸寺
5000坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、30種10000株のあじさいは関西屈指のものです。当寺は西国三十三カ所第十番札所としても参拝者が絶えません。
ライトアップ 〜ライトに照らし出されたアジサイは幻想的です。
点灯日 14日〜29日の間の土曜・日曜 19時〜21時(閉門)
入山料 500円
宇治市莵道滋賀谷
0774(21)2067
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桔梗を愛でる特別公開
6月13日(金)〜7月17日(木) |
東福寺塔頭 天得院
桔梗の開花に合わせて公開されます。書院前庭は桃山期の作庭。びっしりと杉苔に覆われた枯山水の庭に紫や白、八重の桔梗が咲く様子がなんとも美しい。初夏と秋に咲く珍しい萩も同様に観賞できます。二汁五菜の「桔梗膳」も味わえます(要予約、11時〜14時、3000円)。
夜間拝観(17時〜20時半受付終了、お茶席(有料)もあり)もあります。拝観料 300円
東山区本町 075(561)5239
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※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。
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8月の情報
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京の夜空を彩る風物詩 「大文字五山送り火」 8月16日(土) 20時〜
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荘厳な夏の夜を演出する「大文字五山送り火」。お精霊(おしょらい)さんが帰らはる…。夏の夜空に燃え盛る五山の送り火は、お盆の精霊を送る宗教行事ですが、京都の夏の風物詩として有名です。市中は静寂と独特の厳粛なムードに包まれ、鴨川畔などの鑑賞スポットには、全国から多くの人が集います。また毎年好評の鑑賞バスもますます人気を呼んでいます。
点火時間は午後8時より、各山とも30分間。市内のビルが照明を落とすと、まず東山如意ヶ嶽に大の字が浮かび上がります。続いて、松ヶ崎の西山に妙・東山に法、西賀茂船山に船形、衣笠大北山に左大文字、最後に嵯峨曼荼羅山に鳥居形が点ります。
五山の送り火は、京の夏の終焉を飾る行事でもあります。この送り火としては東山如意ケ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、送り火の代名詞のようにいわれていますが、そのほかに金閣寺大北山(大文字山)の「左大文字」、松ヶ崎西山(万灯籠山)・東山(大黒天山)の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、及び嵯峨曼荼羅山の「鳥居形」があり、これらが、同夜相前後して点火され、これを大文字五山送り火とよんでいます。
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点火時間
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各山の送り火のよく見えるところ
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大文字
(東山如意ヶ嶽)
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20時点火
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賀茂川(鴨川)堤防
丸太町橋〜御薗橋の間 |
妙 法
(松ヶ崎西山・東山) |
20時10分点火 |
ノートルダム女学院付近
高野橋北付近 |
船 形
(西賀茂船山 |
20時15分点火 |
北山大橋から北西 |
左大文字
(衣笠大北山) |
20時15分点火 |
西大路通 / 四条以北〜金閣寺にかけて |
鳥居形
(鳥居本曼荼羅山) |
20時20分点火 |
松尾橋・広沢の池など |
点火時間は各山とも約30分間
※気象条件によっては点火時刻の変更をする場合もあります。
お問い合わせ:京都市観光案内所(JR京都駅2階) 075(343)6655
大文字五山保存会連合会ホームページ:http://www.gozan-okuribi.com/
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金山がよく見えるところ
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無料
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船岡山公園頂上(ただし鳥居形見えず) |
| 有料 |
市内各ホテル屋上(大文字鑑賞パックなど) |
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送り火鑑賞バス
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お問い合わせ
お申し込み
京都定期観光バス 075(672)2100
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●高台寺ライトアップと大文字送り火(京料理付)[DXコース]
ライトアップの高台寺と京料理 そして送り火鑑賞
料金 / 大人 6,500円 小人 4,620円
出発時間 / JR京都駅 八条口 16:20 JR京都駅 烏丸口 16:40、16:50
●京料理と大文字送り火 [NDコース]
京料理を賞味、送り火を鑑賞
料金 / 大人 5,400円 小人 4,310円
出発時間 / JR京都駅 八条口 17:00 JR京都駅 烏丸口 17:20、17:30
●高台寺ライトアップと大文字送り火[DLコース]
高台寺のライトアップと送り火鑑賞
料金 / 大人 2,800円 小人 1,240円
出発時間 / JR京都駅 八条口 17:50 JR京都駅 烏丸口 18:10、18:20
●嵐山の灯篭流しと大文字送り火[WDコース]
渡月橋畔の中ノ島公園一帯で灯篭流し 〜 右大文字と鳥居形を鑑賞
料金 / 大人 5,300円 小人 4,050円
出発時間 / JR京都駅 烏丸口 17:50 |
京阪電鉄
お客さまサービス事業部
06(6944)2522 |
京阪電車の主な駅にて7月中旬より受付。
市内観光、食事付、左大文字の鑑賞(予定)
料金 / 未定
出発時間 / 京阪三条 (午後予定)
※コース及び時間は変更する場合あり。 |
帝産観光バス
075(661)6633 |
8月16日 17:30より受付(予約不要)
大文字・妙・左大文字の鑑賞。
集合出発場所/京都市役所前(河原町御池)
料金/大人2,000円 小人1,500円 絵はがき付(予定) |
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| ●五山の麓 〜 護摩木に願い 題目踊りに灯籠流し ● |
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護摩木の受付(受付時間は予定です。なくなれば早く終了する場合もあります。)
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大文字
(東山如意ヶ嶽)
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15日正午〜20時頃、16日6時〜15時頃まで、銀閣寺門前で護摩木の受付が行われます。 |
左大文字
(衣笠大北山) |
15日午前9時〜15時頃と16日午前7時半〜昼頃まで、金閣寺門前で護摩木の受付が行われます。 |
鳥居形
(嵯峨曼荼羅山) |
護摩木の受付は13・14・15日10時〜16時、16日9時〜昼頃まで、化野念仏寺の駐車場にて行われます。
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| 船形 〜六斎念仏(西賀茂船山) |
西方寺で護摩木の受付が行われます(日程は未定)。
また、送り火終了後、山麓の西方寺で六斎念仏 が行われます(21時から奉納予定)。 |
| 妙法 (松ヶ崎西山・東山) |
護摩木の受付はしていません。 |
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●嵐山の鵜飼 ●
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7月1日(火)〜9月15日(月・祝) 19時〜21時
(9月1日以降は18時30分〜20時30分)
歌人(在原業平)の歌にも詠まれ、古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。ゆったりとした屋形船の中で料理をいただく贅沢、そして鵜匠の手綱さばきを眺める。楽しい一夜です。
運航時間
時間
19時、20時(9月1日以降は18時30分、19時30分)
乗船料 大人
1,700円 小人:4歳〜12歳
850円
平安王朝の風情に包まれて 今夏 初運航
復元された 宮廷鵜飼(嵐山の鵜飼)
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
古来より行われていた嵐山の鵜飼は伝統の“夏の風物詩”。『源氏物語』の中にも、光源氏が造営した桂川畔の別邸・桂殿での鵜飼が描かれています。平成20年は源氏物語千年紀。以来1000年、今夏初めて、かつて平安貴族が楽しんだ「宮廷鵜飼」が全国で唯一、再現されます。
平安王朝風に装飾された舟に、平安装束の船頭達。川面に揺らぐかがり火に幽玄の世界に誘われ、“平安のいにしえ”にタイムスリップ!乗船記念に平安王朝復元箸置き「耳皿」がプレゼントされ、貴重でひと味違った楽しみの一夜となります。
運航期間
7月1日(火)〜9月15日(月・祝)
運航時間
7月1日〜8月31日 19時・20時
9月1日〜15日 18時30分・19時30分
乗船料
大人 2,300円
小人 1,150円※乗船記念品「耳皿」付
075(861)0302
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●香雲ミニコンサート in 大原 ●
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三千院・浄蓮華院・蓮成院 4月29日(火・祝)〜11月30日(日)の土・日曜・祝日に開催
1日2回(13時〜、14時30分〜)
「やすらぎの京都、癒しの里大原」をテーマに、通年開催されているコンサート。澄み切った京の山里で聴く“調べ”はまた格別。会場となる寺院や料亭ではお香の香りが漂い、心地よい音色に包まれ、やすらぎのひとときが過ごせます。
料 金
大人1,300円(前売:1,100円)
小人650円(前売:550円) 075(744)3102
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●松ヶ崎題目踊り ●
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涌泉寺 ゆうせんじ
15日 20時頃〜22時頃
16日 21時頃〜23時頃
“南無妙法蓮華経”のお題目をくり返し、太鼓に合せ男女2つの輪で身体を曲げ伸ばし、ウチワを上下に回転する踊りは味わい深く、伝統が息づきます。 16日は送り火「妙法」の点火後に行われます。
左京区松ケ崎海尻町 075(722)1810
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●嵐山灯篭流し ●
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嵐山・渡月橋 8月16日(土)
万灯流しは日没〜21時頃迄、嵐山渡月橋東詰から行われます(小雨決行)。「鳥居形」と万灯流しを同時に見ることができます。
お問い合わせ:嵯峨仏徒連盟 080(5307)1060
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●山里の精霊送り 松上げ ●
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洛北の山村に古くから伝わる、松明を投げ上げる「松上げ」。素朴でかつ雄大な「火のまつり」はお盆の精霊送りです。
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花背松上げ(花背八桝町 )
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8月15日(金) 松明点火は21時頃 (小雨決行)
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川原に立てられた約千本の松明に一斉点火。高さ20メートルの大笠に向かってその松明を投げ上げ、大笠に火をつける。点火を競い、手投げの松明を投げ入れる様は壮観です。
お問い合わせ:左京区役所花背出張所 075(746)0215
「出町柳」より京都バス広河原行(約90分)「花背交流の森」
(路線バスでの日帰りはできません)
花背松上げ観賞バス 8月15日(水)(雨天順延の場合中止)
※今年の詳細内容は未定。データの内容は昨年のものです
17時頃 京阪電車「出町柳」駅前を出発 松上げ観賞 21時より
23時10分頃 京阪電車「出町柳」駅前到着
運 賃
大人 : 2,000円
小人 : 1,000円
※電話申込予約制(申込先着300名様)
お問い合わせ:京都バス(株)運輸部営業課
075(871)7521
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雲ヶ畑松上げ(雲ヶ畑 中畑町・出谷町)
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8月24日(日) 松明点火は20時頃(雨天順延)
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愛宕明神に火災予防と五穀豊穣を祈願する行事。山上に木で文字型を組み、松明に点火すると、夜空に文字が浮かびます。お問い合わせ:北区役所雲ヶ畑出張所 075(406)2001
「出町柳」より 京都バス 雲ヶ畑岩屋橋行(約50分)「中畑町」「高雲寺前」「出谷町」「福蔵院前」(路線バスでの日帰りはできません)
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広河原松上げ (広河原)
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8月24日(日) 松明点火は20時30分頃 (小雨決行)
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愛宕神社への献灯により火災予防、農作物の豊作、家内安全を祈願。同時に先祖の供養も兼ねたものです。
お問い合わせ:左京区役所花背出張所 075(746)0215
「出町柳」より京都バス 広河原行(2時間)「下の町」(路線バスでの日帰りはできません)
広河原松上げ観賞バス 8月24日(日)(雨天順延の場合中止)
※今年の詳細内容は未定。データの内容は昨年のものです
17:00頃 京阪電車「出町柳」駅前を出発 松上げ観賞21:00より
23:15頃 京阪電車「出町柳」駅前到着
運 賃
大人 : 2,300円
小人 : 1,150円
※電話申込予約制 申込先着順 300名様
お問い合わせ:京都バス(株)運輸部営業課 075(871)7521
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小塩の上げ松 (小塩)
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8月23日(土)
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愛宕神社に献灯するために行われ、20時頃より開始。
駐車場有り。
JRバス「周山」乗り換え、京北ふるさとバス「小塩」
(路線バスでの日帰りはできません)
お問い合わせ: 0771(53)0706 (水木様方)
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●盛夏の宵 ライトアップ ●
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境内ライトアップ
貴船神社 7月1日(火)〜8月7日(木) 日没〜20時頃(土日祝は21時頃まで)
期間中「青々とした笹に、参拝者の願いをしたためた短冊が揺れます。夜間には、笹が優しい光に浮かび、境内は蛍も舞う幻想の世界にかわります。
左京区鞍馬貴船町 075(741)2016
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●夏の特別展 百鬼夜行 ●
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高台寺7月11日(金)〜8月31日(日)
「燈明会」などを中心に夜間特別拝観が行われています。
料 金 600円 ※掌美術館見学付
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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●きゅうり封じ ●
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五智山蓮華寺
7月23日(水)・24日(木)・8月2日(土)
きゅうりに姓名、年令等を書き込み御祈祷してもらい、体の悪い部分を撫で、それを川に流すと病気を持ち去るといわれています。
23日は正午〜21時
24日、8月2日は6時〜18時。
御祈祷料 1,000円(きゅうり代込)
右京区御室大内町 075(462)5300
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●夕涼み 浴衣の茶会●
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高台寺 8月8日(金)〜16日(土)
夕涼みがてら、本格的なお点前の茶会(椅子席)。
料 金 2,500円(浴衣着用の方2000円)
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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●ジャルダン・デ・ルミエール ―光の庭園― ●
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ガーデンミュージアム比叡
7月19日(土)〜8月31日(日)の土・日・祝日 10時〜21時 入場は20時まで
※8月9日(土)〜17日(日)の間は毎日
庭園や陶板画をキャンドルやイルミネーションでライトアップ、ロマンチックな夜が演出されます。またカフェテラスからは琵琶湖、京都市街の夜景が一望のもとに。
入園料 1,000円(大人)、500円(小人)
左京区修学院(比叡山頂)
075(707)7733
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●比叡山ライトアップ・根本中堂 法灯花 ●
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比叡山・延暦寺 8月11日(月)〜15日(金) 19時点灯〜20時30分(受付終了)
夜の比叡山東塔地域の堂塔と樹林をライトアップ。2000余の提灯と置行灯によって幻想的な雰囲気が山を支配します。根本中堂においては夜の特別法要も厳かに執り行われます。期間中 京阪「三条」より臨時バス(有料)を運行(予定)します。
拝観料 550円
献灯提灯 2,000円
献灯ろうそく 500円
護摩木 300円
滋賀県大津市坂本本町 077(578)0001
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●あたご古道街道灯し ●
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化野念仏寺付近
8月23日(土) 18時30分〜21時頃
8月24日(日) 19時〜21時頃
愛宕神社一の鳥居〜祇王寺に至る約1.5キロの街道筋。化野念仏寺千灯供養を中心に奥嵯峨の情緒あふれ、なんとも楽しく妙なる嵯峨野の夕べ。お地蔵様に見立てたジャンボ提灯がたてられ、町並みの家々の軒先・軒下には子供達が自由気ままに描いた提灯が、訪れた人々を懐かしい“時代”に誘います。
右京区嵯峨鳥居本化野町
お問い合わせ:嵯峨野保勝会 075(861)0051(松山様方)
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●納涼古本まつり●
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下鴨神社境内 糺の森 8月11日(月)〜16日(土) 10時〜18時(最終日は16時まで)
下鴨神社境内糺の森で恒例の「納涼古本まつり」が実施されます。京都、大阪をはじめ西日本から約40店舗もの古書店が参加。80万冊以上の古本が販売されます。
京都市左京区下鴨泉川町
お問い合わせ:三密堂書店 075(351)9663
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●京の町家 くらしの美術館 アンティーク着物展 ●
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冨田屋8月19日(火)〜31日(日)
古くから呉服商だった“京の町家”の蔵の中から選り出し展示されたアンティークの着物の数々。格調のある“着物”、また、歴史が匂う芸術性のある“着物”…と多彩。着物ファンならずとも魅力あふれる展覧会です。同時に昔の暮らしの中身も垣間見られます(特別販売あり)。
料 金 1,050円
上京区大宮通一条上ル 075(432)6701
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五条坂 陶器まつり ●
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五条通(東大路〜五条大橋)の南北歩道上 8月7日(木)〜10日(日) 9時〜23時
陶器市(まつり)は陶磁器業が集まり、陶祖大神を祀る祭礼・若宮八幡宮大祭の催事のひとつです。規模が大きく、大正初期に始まったという古い陶器市としても知られ、京焼発祥の地の五条坂で開催。五条坂の両側に約400軒もの店が並び、期間中全国から約50万人もの人が訪れます。最大の特徴は京焼をはじめ、有田・唐津・信楽など各地の焼物が揃い、しかも市価の30〜50%位で買えることです。
陶器まつりホ−ムページ http://www.toukimaturi.gr.jp
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●六地蔵めぐり ●
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8月22日(金)・23日(土)
街道の市内6ヵ所のお地蔵さんを巡拝。お地蔵さんのある所は、昔の「京の都」の街道の入口にあたります。地蔵を巡り家内安全、無病息災を祈願。各寺で授与された六種のお幡(はた)を入り口に吊すと、厄病退散、福徳招来するといわれています。800年も続いている伝統行事です。
浄禅寺 075(691)3831
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●夜間特別拝観 御精霊まつり燈明会 ●
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高台寺 8月1日(金)〜18日(月)
秀吉を偲び伽藍や庭園が闇に照らされます。高台寺前参道には、900張の燈明会提灯が灯されます。
拝観料 600円 ※掌美術館見学付
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
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●夏越神事 ●
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下鴨神社8月6日(水)
下鴨神社の夏越の神事は御手洗(みたらし)池に立てた斎串を奪い合う。御手洗池は古来下鴨神社の祓い所。
京都市左京区下鴨泉川町 075(781)0010
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●六道まいり ●
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六道珍皇寺 8月7日(木)〜10日(日)
期間の4日間、当寺に詣で、冥土にも届くといわれる「迎え鐘」をついて、先祖の亡魂・精霊を迎えます。
期間中、松原通に23時頃まで夜店が出ます。
東山区松原通東大路西入ル 075(561)4129
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●若宮八幡宮祭 ●
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若宮八幡宮 8月7日(木)〜10日(日)
陶器神社大祭(陶器まつり)とも呼ばれ、氏子の陶磁業者が集まり、陶祖大神を祀る祭礼です。「六道まいりの珍皇寺」と「陶器まつり」と一帯は“ミニツアー”のルート(!?)で賑わいます。
東山区五条橋東 (561)1261
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●お精霊迎え・送り ●
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千本ゑんま堂 8月7日(木)〜15日(金)・16日(土)
迎えは7日〜15日、送りは16日。15日には19時より六斎念仏もあります。
上京区千本通廬山寺上ル 075(462)3332
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●精霊迎えと六道まいり ●
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千本釈迦堂 8月8日(金)〜12日(火)・16日(土)
精霊を迎え、16日に送ります。本尊釈迦如来坐像のご開帳があります。
上京区五辻通六軒町西入ル 075(461)5973
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●夜の特別拝観
清水寺千日詣・宵まいり ●
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清水寺8月14日(木)〜16日(土) 19時〜21時30分(受付終了)
夏の千日詣の時期に併せ、宵まいりが実施されます。この3日間は夜の特別拝観と、本尊ご宝前での献灯ができます。音羽山を背景に舞台造の本堂が宵に浮かびます。
拝観料 400円(昼は300円)
東山区清水 075(551)1234
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●化野念仏寺千灯供養 ●
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化野念仏寺 8月23日(土)・24日(日) 17時30分〜20時30分(受付終了)
化野は古くより鳥辺野などと並ぶ葬送の地。境内出土した多くの石仏・石塔を一カ所に集め、それらを供養するための浄土を形づくっています。その約8000体の石塔、石仏に灯明を捧げるこの行事は、参拝者によって点火され、幻想的な世界を演出。夏の嵯峨野の風物詩です。
入山料(行事協力費) 1,000円(中学生以上)
右京区嵯峨鳥居本化野町 075(861)2221
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●万灯会 まんとうえ●
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醍醐寺万灯会
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醍醐寺 8月5日(火)
参道におかれた灯籠、奉納された提灯に灯が入り、醍醐寺境内は、幽玄なムードに包まれます。
伏見区醍醐東大路町 075(571)0002
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六波羅蜜寺万灯会
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六波羅蜜寺8月8日(金)〜10日(日)・16日(土) 送り万灯点灯法要は 16日20時。
大万灯点灯法要(8日〜10日 20時)。万灯会は数多くの灯明を人形文字“大”のかたちに点火し、先祖の精霊を迎えます。
東山区五条通大和大路上ル 075(561)6980
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●精霊迎え火・送り火
孟蘭盆万灯供養会 ●
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壬生寺 8月9日(土)〜16日(土)
9日・10日に精霊を迎え16日に送ります。万灯供養会は9日〜16日で約1200個の灯籠や蝋燭球が点灯されます。(日没〜22時)。
中京区坊城仏光寺下ル 075(841)3381
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●東大谷万灯会 ●
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大谷祖廟8月14日(木)〜16日(土)
大谷祖廟、大谷墓地へ夜間の墓参ができるように、境内に約1万個の万灯が参拝者のために献灯されます。
1灯の料金 2,000円
東山区円山町 075(561)0777
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●万灯祭 ●
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車折神社 くるまざきじんじゃ 8月14日(木)〜16日(土)
紙灯籠(1面500円)に願い事などを書き込み灯します。家内安全や大願成就を祈る人々でにぎわいます。
右京区嵯峨朝日町 075(861)0039
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●三千院 万灯会 ●
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三千院 8月14日(木)・15日(金) 18時〜21時
一万本の灯明を灯して、先祖の精霊を回向。千年の祈りの万灯会法要。
1灯の料金 1,000円
万灯会 参拝料 無 料
左京区大原来迎院町 075(744)2531
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●重要無形民俗文化財 六斎念仏●
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お盆を迎える京の町は、「六斎念仏」の季節。長い歴史に培われた六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能で、重要無形民俗文化財に指定されています。お盆を中心に、京の町のあちこちで踊りなどが繰りひろげられ、場所によっては精霊送り、六地蔵巡りなどの行事に併せて行われ、市民や観光客で賑います。
京都の六斎念仏には、古風で素朴な干菜系の念仏六斎と、娯楽性をもった空也系の芸能六斎の二つの系統があります。
(公開日時は予定です。所要時間は約1時間〜1時間半位です。日程については事前にご確認のうえお越し下さい。)
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壬生六斎念仏
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壬生寺 8月9日(土)
精霊迎えと同時に行われ、20時頃開始。
中京区坊城仏光寺下ル 075(841)3381
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中堂寺六斎念仏 上鳥羽六斎念仏( 念仏六斎 )
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清水寺 8月10日(日)
お盆の清水寺の境内。午前と午後に行われます。
075(551)1234
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千本六斎念仏
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千本ゑんま堂 8月15日(金)
精霊送りとして、19時頃開始。
上京区千本通廬山寺上ル 075(462)3332
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西方寺六斎念仏 ( 念仏六斎 )
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西方寺 8月16日(土)
大文字五山送り火・船形送り火の後、夜9時頃開始。
右京区常盤出口町 075(492)5889
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中堂寺六斎念仏
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壬生寺8月16日(土)
精霊送りとともに、20時30分頃開始。
中京区坊城仏光寺下ル 075(841)3381
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小山郷六斎念仏
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上善寺 8月22日(金)
京都六地蔵巡りのひとつで、夜8時頃開始。
北区鞍馬口通寺町東入ル 075(231)1619
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上鳥羽六斎念仏 ( 念仏六斎 )
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浄禅寺 8月22日(金)
六地蔵めぐりと併せて行われる。20時頃開始。
南区上鳥羽岩ノ本町 075(691)3831
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嵯峨野六斎念仏
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阿弥陀寺(嵯峨) 8月23日(土)
地蔵盆の行事として、一山打ちの奉納。19時30分頃開始。
右京区嵯峨野宮ノ元町 075(881)2316
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吉祥院六斎念仏
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吉祥院天満宮 8月25日(月)
菅原道真公を祭神とする古社の夏期大祭で奉納される。20時頃開始。
南区吉祥院西大路十条西北42 075(691)5303
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梅津六斎念仏
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梅宮大社8月31日(日)
ゆかりの深い嵯峨天皇の例祭の奉納六斎として行われ、19時頃開始。
右京区梅津フケノ川町 075(861)2730
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久世六斎念仏
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蔵王堂光福寺 8月31日(日)
八朔祭法楽会で奉納される。境内で20時頃開始。
南区久世上久世町 075(921)3625
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嵯峨野六斎念仏
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松尾大社 9月7日(日)
八朔祭の16時頃から嵯峨野六斎念仏が奉納されます。
西京区嵐山町宮町 075(871)5016
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| 蓮 はす |
天龍寺
参道途中にある勅使門のそばの放生池は自由に見学できることもあり、夏の早朝から観光客で賑わいます。
見 頃 8月上旬まで(午前中が見頃)
拝観料 500円 (放生池は無料で見学可能)
右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町 075(881)1235
法金剛院
名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など80品種90鉢もの蓮が色とりどりに次々と咲き競います。
見 頃 7月上旬から8月上旬にかけて(午前中が見頃)
拝観料 400円
右京区花園扇野町 075(461)9428
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| 睡蓮 すいれん |
勧修寺 かじゅうじ
平安様式そのままの「氷室池(ひむろいけ)」一面にスイレンが浮き、格式ある建物との調和は高雅にして典雅。
見 頃 5月中旬〜9月初旬
拝観料 400円
山科区勧修寺仁王堂町 075(571)0048
平安神宮神苑
盛夏の主役はなんといっても睡蓮。
見 頃 9月初旬まで十分に見られます。
入苑料 600円
京都市左京区岡崎西天王町 075(761)0221
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| 桔梗 ききょう |
廬山寺 ろざんじ
紫式部の邸宅がこの寺院内にあったといいます。「源氏の庭」は、砂と苔の色の鮮やかなコントラストが美しく、その中に桔梗の一群があちこちに。
7月5日(土)〜31日(木)まで、押絵「源氏物語」54帖展が開催されます。
見 頃 6月上旬〜9月上旬頃まで
拝観料 400円(予定)
上京区寺町通広小路上ル 075(231)0355
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観蓮会
7月12日(土)〜8月3日(日)(予定)早朝7時開門 |
法金剛院
極楽浄土には、青、黄、赤、白色の大きな蓮の花が咲いているということに因み、4色の蓮の花が法金剛院に集められました。名勝に指定されている回遊式庭園には大賀ハスや即非蓮(そくひれん)、王子蓮など80品種90鉢もの蓮が色とりどりに次々と咲き競い、見頃となる真夏の早朝に合わせて「観蓮会」が行われます。
料金 400円 (高校生以下 300円)
右京区花園扇野町 075(461)9428
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※イベントに関する予定が変更する場合もございますのでお問合せ下さい。
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※このページに掲載されております情報は
社団法人 京都市観光協会「きょうと情報版」情報紙の内容を引用しております。