| ■特別展に特別公開 |
◆相国寺 3月24日(月)〜6月4日(水)
法堂、方丈、浴室などを見学。拝観料 800円
上京区今出川通烏丸東入ル 075(231)0301
◆「宝物館」春の特別公開
東寺 3月20日(木・祝)〜5月25日(日)
東寺は東寺真言宗の総本山。密教美術の宝庫です。
拝観料 500円(宝物館)
南区九条町 075(691)3325
◆霊鑑寺 3月29日(土)〜4月6日(日)
30数種類の椿の見頃に合わせて、庭園・文化財が特別公開されます。拝観料 500円
左京区鹿ケ谷御所ノ段町 075(752)0236
◆青蓮院門跡 「好文亭」の特別拝観
青蓮院3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)の土・日・祝日
旧粟田御所の青蓮院。江戸時代、後櫻町上皇の御学問所として使用されたのが好文亭です。期間中行われる茶会では正式なお点前を楽しんでいただけます。拝観料 1,000円 (別途通常拝観料 500円必要)
東山区粟田口三条坊町 075(561)2345
◆高台寺 春の特別展
3月14日(金)〜5月6日(火・休)
北政所ゆかりの寺宝を多く所蔵。桃山美術の傑作といわれる高台寺蒔絵の調度品は、その代表といえるもの。拝観料 600円
東山区高台寺下河原町 075(561)9966
◆高台寺塔頭 圓徳院 3月14日(金)〜5月6日(火・休)
秀吉が築城した伏見城の化粧殿を移築。長谷川等伯の襖絵や、見事な庭園もゆっくりと鑑賞。拝観料 500円
東山区高台寺下河原町 075(525)0101
◆大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別公開
3月22日(土)〜5月6日(火・休)
本堂、庫裡、唐門は重要文化財。特に庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町 075(231)7015
◆大徳寺塔頭の特別公開
大徳寺塔頭 興臨院 3月22日(土)〜5月31日(土)
前田利家が再建した表門は創建当時の遺構。室町時代の建築様式を表す本堂の前の枯山水庭園は代表的な禅宗建築で蓬莱形式で美しい。拝観料 600円
北区紫野大徳寺町
075(231)7015
◆天龍寺塔頭 弘源寺 3月15日(土)〜5月18日(日) 9時〜17時
細川家ゆかりの本堂から観る嵐山の景観は絶品。寺宝・美術品の鑑賞と、予約制で法話を聞くことができます(法話は団体のみ、要別途料金)。拝観料 500円 (宝厳院との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 075(881)1232
◆天龍寺塔頭 宝厳院 庭園公開
3月15日(土)〜6月1日(日) 9時〜17時
江戸時代の名所案内「都林泉名勝図絵」に紹介された名庭。嵐山を借景とする「獅子吼(ししく)の庭」は格別な趣があります(法話は団体のみ、要別途料金)。拝観料 500円 (弘源寺との共通拝観券は900円)
右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町 075(861)0091
◆富岡鉄斎展
3月20日(木・祝)〜5月5日(月・祝)
車折神社
その飽きぬ魅力から今もってファンの多い富岡鉄斎。車折神社の宮司でもあった鉄斎の作品と愛用の品々が展観されます。
料金 1,500円 (お抹茶・お菓子・解説付)
完全予約制(2名〜30名迄)
詳細は車折神社へお問い合せ下さい。
右京区嵯峨朝日町
075(861)0039
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平岡八幡宮 「花の天井」春の特別拝観
3月14日(金)〜5月5日(月)
江戸期に描かれたという神殿天井の44枚の極彩色の花絵が公開されます。拝観料 500円 (縁起書、大福茶付)
椿を愛でる会
3月14日(金)〜4月13日(日) 10時〜16時
境内一円、鑑賞無料
境内の樹齢300年を超える紅椿、白玉椿伝説(故事に記された「願い成し就くし、白玉椿一夜にて花咲く」)の樹齢170年の白椿が見頃となり、珍しい椿約200種300本も同時鑑賞でき、社務所庭(椿の小道)は無料公開。
右京区梅ケ畑宮ノ口町 075(871)2084
◆醍醐寺 霊宝館の特別公開
3月15日(土)〜5月11日(日)(予定)
桜の時期に合わせ、霊宝館が特別に公開されます。
拝観料 600円
1,000円(三宝院・金堂・霊宝館 2カ所共通参拝券)
1,500円(三宝院・金堂・霊宝館 3カ所共通参拝券)
伏見区醍醐東大路町 075(571)0002
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